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『漫画ゴラク スペシャル』連載、「男塾外伝 伊達臣人」の第38話
今回、最後に悲しいお知らせがありまーす!
フェルゼンの奥義「幻影薔薇棘薫(ファントムローズフレグランス)」による幻覚で動けなくなった月光。だが月光は棍を大腿部に突き刺すことで打ち破る! 猛烈な痛みのハズなのに汗一つ出さないとはさすが三面拳最強の男だけありますわ。
これを見たフェルゼンはその雄姿を称えて「一時間待つ」とする。ティータイムとして。
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これに反応してしまう雷電。おいおい、まさか「知っているのか 雷電!!」と言われたいために突っ込んだんじゃないだろうな!? 月光は"第三の目"を開かんとして動かないお前を助けるために棍を突き立てたんだぞ? だったらそれに応えるためにも早くマスターしろって! 話に割って入ることなどしないでさ。

でも「ティータイム」と聞いて雷電が反応したのは無理ないのかもしれない。いわばそれは"高みの見物"という意味なのだから。
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雷電は先代雷電が三年かけて会得した術を たった一時間で完成させようとしている。そんな絵空事を信じるなんて滑稽だ・醜態だとさげすみ、お茶を飲みながらその姿を見届けようというのだ。
カチンときた雷電は是が非でも術を会得し飛燕を救わんと、チャクラが発現するよう氣を練り続ける。

一方、こちらは先代雷電と関東豪学連の総長との戦い。雷電お得意の鶴足回拳が飛び出して総長はメッタ刺し、かと思ったら逆に仕込み刀の方がポッキリ。これというのも ご自慢の黒銅鋼の鎧によるものです。
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しかもそれだけでない。踏ん反り返って攻撃を受け切ってやると宣言。これまた大きく出たね。これだけ見栄を張るのだから余程の自信があるのだろう。そしてラストページは衝撃だ!
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ひたすら信じて氣を練り続けた成果か、"第三の目"が開こうとしていた。そして当マンガはweb連載の「ゴラクエッグ」への移籍が決まったそうだ!
ぶっちゃけ、伊達を出さないからこうなるんだよ!
いいか、このマンガはタイトルのように伊達が主人公なんだよ。だけど伊達が戦ったのは最初と毒蝮戦だけ。脇役たちばかりに気を取られて主役を出さないから島流しになるんだってばよ!
ともかくこれにより今後のレビューができなくなったことをお伝えします。あぁ残念だなぁ
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