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『復刻版 週刊少年ジャンプ』の第一弾を買ったよー。1968年の創刊号と、発行部数653万部の1995年3・4号のセットです。創刊号の時代は生まれてたけどさすがに知りません。私が読み始めたのは1974年ぐらいだったからなぁ。
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創刊号の広告より。こういうのをから当時の世相がわかるってもんです。描かれているキャラは「光速エスパー」。東芝のキャラクターとして漫画や特撮にもなりました。東芝系列の電気店のシャッターには必ずといっていいほど描かれてたものですよ。若い人は知らないだろうけどね!
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前年、1962年にデビューした永井豪ちゃん。スナミちゃん(本名・角南 攻)の紹介でジャンプに描くことになりました。読み切りで合計4作描いて、一番評判の良かったこの「ハレンチ学園」が後に連載開始。「男一匹ガキ大将」と並んで創世記のジャンプを牽引するヒット作になろうとはこの時点で誰も思わないでしょう。最初だけに全然エッチじゃありません。

激マン! マジンガーZの章 ジャンプにマジンガーは似合わないと下される
別作品で時代も4年後の1972年ですが、創刊当初の編集長・副編集長等がこちらの漫画で拝見できます。大人気だったハレンチ学園を終了させてマジンガーZを始めようとした際、あまりノリ気ではなかった様子。
新連載「そしてボクは外道マンになる」 平松伸二の実話に基づく自伝的漫画
またこちらは二代目編集長当時のエピソード。ジャンプの編集者はヤクザばかりなんでしょうか。

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一方、こちらは1995年3・4号から。「ダイの大冒険」では まさかアバン先生が生きていた!?という場面。あ~これはリアルタイムで読んでたのでよく覚えてます。この登場にはホント驚きましたよ! なんで生きてるの?と。
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同時期に発売された『スーパージャンプ』の広告。「死刑執行中 脱獄進行中」が8年ぶりの新作読み切りとして告知してます。これも当時買ったなぁ。8年ぶりと書かれちゃ注目せずにはいられなかったので。

この後、第二弾・三弾と復刻が続きますが"まんだらけ"などで当時のものを買うとなると900円程度で買えるわけがないのでお得だと思いますよ。
復刻版 週刊少年ジャンプ パック 1 (集英社ムック)  メタクソ編集王 少年ジャンプと名づけた男
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