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世間ではポケモンだの銀魂だの夏映画を語ってますが、私はあえてコレを観に行きました。だって元は日本の「恐竜戦隊ジュウレンジャー」じゃん。どこまでアメリカっぽくカスタマイズされたのか確かめたくなるでしょ?
上のイラストは村田雄介氏による入場特典のオリジナルポストカード(A5サイズ)。ピンクがポンポンを持ってるのはチア部だから。でも映画では一度たりともポンポンを持ってません。

で、ネタばれを含む感想です。知りたくない人はご注意ください。
冒頭はショッキングにも恐竜時代の先代パワーレンジャーが敗れるところ。しかもグリーンである(と思われる)リタが裏切って敵となった設定。レッドは最後の力でリタを封印。海に沈める。それから6500万年後の現在、リタが復活すると同時期に5人のパワーレンジャーも復活します。

けれどこの5人、揃いも揃って問題児ばかり。レッド・ピンク・ブルーは補習組、イエローは転校ばかりしてきたこともあって心を閉ざしており、ブラックはアウトローで不登校気味。よくこんな設定の人物ばかりがヒーローになったと思うわ! 
5人は採石場で不思議な5色のメダルを見つけると同時に超人的パワーを手に入れた。これに伴い地球を守るパワーレンジャーになったことを告げられて特訓に励むわけですが、終盤になるまで変身できないときたもんだ。だからアクションが終盤に集中。これどうなんでしょ? 私としてはもっと早く変身できるようにしてアクション多めにして欲しかったなと。

吹き替え版を観て、レッド・ピンクは俳優が担当してブルーは杉田智和氏、イエローは水樹奈々さん、ブラックは鈴木達央氏でした。杉田の声は早めに分かったけど、奈々さんの声は全然わからなかったね。

これは93年のオリジナル版との比較。スーツはもちろんながらメカも全くの別物です。
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