idol170727.jpg
『月刊Comicレックス』連載、「THE IDOLM@STER 朝焼けは黄金色」の第3話
高木Pと会った後日の昼食時、友達と芸能界について話す小鳥さん。アイドルになった場合を想定して語るも、友達は笑って聞き流す。今どきアイドルは斜陽傾向にあり、テレビで見る機会も少なくなっているからだ。
1話でも言ってましたね。トップアイドル・日高舞が引退した現在はアイドル業界が下火になってる状態であることを。

そんな向かい風な話を聞かされて黙ってしまう小鳥さん。理想を反対されたこともあるけれど、アイドルだった母親を否定された気分になってしまったのかもしれません。

その頃、野心に燃える黒井Pは皆を前に新プロジェクトのプレゼンを行っていた。
idol170727-.jpg
協賛企業を巻き込んで行う大々的なオーディション!
若者に圧倒的な指示を得るミュージシャンたちからの楽曲提供!
有名監督たちを起用したプロモーション!
その過程の全てをドキュメンタリーとして全国にオンエアし オーディエンスに最終ジャッジ!
狭き門を勝ち抜いた強者のみが ようやくデビューに至るのです!

その口調は堂々たるもので、熱い思いは参加者に届いたと思われます。ただ、これだけの規模でホントにやったら予算面が大変なんじゃないかな? ちなみにプレゼンを聞いてる中に、後に876プロの社長となる石川さんが居ます。高木を含めた三人は元は同じ芸能プロのPだったのね。

どうだと自慢げに迫る黒井。けれど昼行燈の高木は興味を示さない。
idol170727-1.jpg
それどころかアイドルを生み出すシステム自体に批判的な様子。全く腑抜けというか、やる気が感じられない高木はどうしてこんな性格なんだろう? やはり小鳥さんの母親、音無琴美さんが引退してからこんな性格になってしまったと考えられます。
idol170727-2.jpg
そんな腑抜けな高木に黒井はキツイ口調で言う。
ライブを放棄して逃げ出してしまわないような
これに反応してしまう高木。ははーん、琴美さんはかつて逃亡したことがあったと考えるべきでしょうか。

今回は前後編だそうで14ページと短いです。トビラ絵は体操着でブルマの小鳥さんですよ!
Comic REX (コミック レックス) 2017年9月号[雑誌]
Comic REX (コミック レックス) 2017年9月号[雑誌]Kindle版
スポンサーサイト