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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問28
唯我の母親が熱を出してダウン。そこで唯我が母親のパートに代理で行くことになりました。けれどその仕事が何なのか全く知らないまま行ったところ──ランジェリーショップ! さすがにちょっと…恥ずかしいったらありゃしない。そこで店長はこのモールのマスコットキャラの着ぐるみを着せることで「これで恥ずかしくないでしょ?」。いやいや、見られるのが恥ずかしいんじゃなくて、ランジェリーショップそのものが恥ずかしいんだってば!

唯我に更に試練が重なる。店長の子供が熱を出したということで、店には唯我ひとりだけが残されることに! えぇぇーもうどうすりゃいいのよ。そんなタイミングで店に入って来たのが上の二人なのだから、こりゃもう拷問に等しい気まずさだ!
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緒方さんの胸はいまだに成長中らしく、「カップサイズを測って」と言われて半パニック! 私ならば誰だかわからないことをいいことに、好き放題やっちゃうけどね! 戸惑う着ぐるみ店員を新人と思った うるかは気を回し、一緒に測ることに! 結果、緒方さんは91センチと判明。これ、女性ならば絶対に知られたくない数値なわけで、唯我は罪悪感と恥ずかしさでいっぱいだ!
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また うるかはセクシー系と清楚系のどっちが売れてるが訊いてきた。こういう訊き方って着るのを前提にしてるわけで、それを想像するとビンビンしちゃうよね!
この二人が去って 一安心と思いきや、試着室に居るのは桐須先生じゃないですかーっ!
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ブラを試着してみたらホックが取れなくなってしまったそうだ。今回も恥ずかしながらやってみるけど、着ぐるみを着たままでのホックはなかなか外せません。あるあるー! ただでさえ外しにくいのに着ぐるみを着たままなんてのは、手袋はめながらやってるのと同じだね。え? 私とて年齢的にも外したことありますよ!? 見栄張ってるわけじゃなく実体験でね。

立て続けに身内ばかり。となると今度来たのは予想通りに古橋さん。ただこの人、バストサイズがあまり…。いつもはAカップだけど期待を込めてBないしCカップも試着したいときたもんだ。
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だけどやっぱりAカップだった。しかもそのタイミングで店長が帰ってきて着ぐるみの中身が唯我だと発覚。知られたくない情報を知られて古橋さんの落ち込みぶりときたら──
今回はラッキースケベの連続。しかも合法的なところがあり、唯我は理性を捨てて本能に任せて良かったと思うぞ。
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