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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問35
ゼミの自習室にて勉強する唯我たち。緒方さんが先に帰って部屋には唯我と うるかの二人だけ。途端に気まずくなってしまいます。というのも以前「お前の好きな奴って…俺?」「そんなわけないじゃん!! なに言ってんの もーっ!!」との会話があったから。
って、それ8月初旬の問26での話じゃん! ここんとこ あしゅみー先輩の話ばかりだったので読者はすっかり忘れてるっぽいぞ。記憶を思い出したい人は下記をご覧ください。
ぼくたちは勉強ができない 問26 うるかの本心を知った唯我は激しく動揺す

その両者の相談に乗ることになったのが古橋さん。互いに自分の話なのに「友達の話」としており、それを知らないフリして相談を聞く古橋さんも大変だな。ちなみに うるかの入ったラーメン店『うめえん』は問26でも描かれてますよー。
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そこで古橋さんが取った行動は、二人が円滑に話せるようにスマホでアドバイスを送ることでした。アイデアそのものはいいです。でも変装して背中越しの距離にて送受信する必要性があるとはとても思えません! これは変装した古橋さんを愛でるための企画なんでしょう。たぶんきっと。
それがいきなり証明されました。あることで声を出してしまい「古橋さん!?」と振り返る二人。
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古橋さんのバストがこんなに大きいわけがない
と、速攻で別人でしたと謝ります。古橋さんの認識って顔でなく「バストが小さい」で判断されてたのかーっ(笑)。そこはつねるだけでなく殴っていいと思うぞ。
それはそうとアドバイスを送っても速攻で会話が終了してしまい手の打ちようがありません。そこへ緒方さん大好きっ子・関城さんから "どーでもいい"メールが来て、その返答を間違えて唯我にも送ってしまいました。ですが!
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禍(わざわい)を転じて福と為す。その指示通りに受けた(髪形を「可愛いよ」と褒めた)ことで うるかの笑顔が蘇る!
マジで可愛いじゃねーかっ!!
前回、桐須先生のメイド服に転びそうになったけれど、この笑顔でまた うるかファンに戻ったね。こういう笑顔をこれからも見せてくださいよ。
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