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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第97話
ようやく連載再開して「ジェイルブレイカー編」に突入かと思ったら、佐天さんと美琴の話でした。今回は98話との二本立てなんですけど、時間が無いので今日は97話のみ。

自殺志願者を呼び止めたダンディな声のゴールデンリトリバーや、マッドサイエンティストに改造されて心を失い学園都市を灰燼に帰そうとする"置き去り(チャイルドエラー)"など、都市伝説にまつわる地域巡りをする初春と佐天さん。ちなみにゴールデンリトリバーの話は禁書新約7巻に登場する木原脳幹のことですよ。
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他にも午後にくぐると数日以内に破局するアーチとか、研究廃液に冒されて超巨大化した白いニシキヘビが居るとされる場所に行ってみる二人。「飼い主から逃げ出した白いニシキヘビ」ってもしかしたらエカテリーナのこと? もっとも白くはありませんでしたが。
その際、実際に見た。しかもスマホで撮ったという人に見せてもらっても何が何やら。あー、すみません。これ何か元ネタがありそうですけどわからないです。

このように都市伝説巡りをして佐天さんは初春に感謝する。ここのところ相当落ち込んでいたようで、見ていられなかったので気分転換のために初春が佐天さんを連れ出したのだ。落ち込んでいた理由は…説明しなくてもわかるよね。
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(´;ω;`)ブワッ 突然来なくなったフレンダのことでした
「住む世界が違う」として距離を置き来なくなってしまったと思ってるようだけど、実際にはむぎのんに粛清されてもう…
これは読者にとっても胸が詰まるよ。その時の話は下記をご覧ください。
「とある科学の超電磁砲」 来るハズもないフレンダを待ち続ける佐天さんに涙

初春は急にいなくなったりしないよね
来なくなったフレンダを想い、確認を取りたい佐天さん。これに初春はこう返しました。
佐天さんが寂しくて またあんな顔しちゃうと言うなら 約束してあげないこともないです
これを聞いて嬉しく思う佐天さん。突然来なくなるのはもう嫌だと思ってるんでしょうね。

そんなタイミングで美琴が前に居るのを発見。でもフラフラしては頭がパンクするなど、いつもと随分違うみたいだけど?
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あくまで「友達の話」として話し始めた美琴。意識してた、気になってた相手がいたけれど、その気持ちが実は特別な感情なんじゃないかと自覚し始めたという。あくまで「友達の話」ですがね。
って、今になってようやくかよっ! むしろ今までやってたのは何だったんだと言いたいわ。
ちなみに相手の好みがわかるかと問われてこう答えました。
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あ~見事に巨乳ばかりだな。頭にサッカーボールを当てられて五和の胸にダイブする当麻は、旧約16巻のエピソードです。胸の大きさだったら太刀打ちできない…何かアドバイスはないかと初春に訊いてみたところ、簡単ですよとのこと。
その人は超が付くほどの お人好しで、困ってる人には自分を犠牲にしても放っておけない性格ならば…
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ボロッボロに悲惨な目に遭えばいいんだって。そうすればもう懲りて事件に自ら首を突っ込むことは無くなるだろうと。これを聞いて納得したかのような美琴。ならばこれからは当麻をもーっと悲惨な目に遭わせることに没頭したりして?
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