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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問38
1話以来の表紙&巻頭カラー! 人気が出てる証拠なので嬉しいね。表紙は厚着して肉マン?を食べてますが、物語は夏休みの真っ最中。前回、日めくりカレンダーは7月28日を指してました。となると今回は8月上旬ぐらいかな。

縁日に家族と一緒に繰り出した唯我。そこでバッタリ会ったのは浴衣姿の古橋さんと うるかです。
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この二人、けっこう一緒に居ること多いよね。問36では怖くなって助けを求めた緒方さんに、二人で一緒に訪れたし。うるかは想い人の唯我に浴衣姿を見られて恥ずかしそう。それでいて「似合ってる」と言われて嬉しがるのだから乙女心は繊細だなぁ。
古橋さんは気を利かせて「用がある」と抜け出して、唯我と うるかは二人で回ることに。うるかの髪形が可愛いことから唯我の方が緊張するとは意外です。
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そこでもってこのような姿を見せられちゃ見とれるのも不思議じゃありません。こりゃ緒方さんより一歩リードか?
その緒方さんですがオヤジと一緒に焼うどんの屋台を出してました。真夏に焼うどんが売れるものかね? 漫画では大変繁盛してますけど。私だったら"コロ"がいいかな。あ、これ方言?かもしれませんが東海地方で冷たいうどんのことを「コロ」と言います。

緒方さんは出前に行こうとするも、量が多くて持ちきれません。そこで うるかが屋台の手伝いを、唯我が出前の手伝いをすることに。(はい、うるかの出番終了でーす)
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これは あんずあめの屋台に配達したらお礼にくれたものを、緒方さんがしゃぶってるくわえてる場面。やけに生々しさを感じちゃいますよ。私はあんずあめは食べたことないなぁ。ってか、そもそも あんずあめの屋台はほとんど見たことありません。これって地域によるんじゃない?

出前が終わって一休みしていたら、射的の屋台で"仮面の美女"?が百発百中で景品全てをかっさらってしまった。顔を隠していても唯我には桐須先生だとお見通し! この人、こんな特技があったんだ。もっとも恋愛に関しては百発百中どころか一発もヤッてない発射すらしてませんがね。
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先生であることを隠し通していたら転んで怪我をしてしまいました。消毒液をつけたら「ひゃうんっっ!!」との声に唯我の気持ちは揺れ動く…。あー、どうしよう。私の本命は うるかなんですが、ここ最近では桐須先生が急浮上。問34でのメイド姿にやられたのが大きな原因です。この人、大人なのにダメ人間。それでいて強気で押し通す性格なところに「守ってあげたい」気持ちが働いちゃうんだよなー。

先生を運んだ救護所は、あしゅみー先輩の父親が務めてました。もちろん先輩もお手伝い。医者を目指す者としては実地訓練みたいなものでしょう。きっと。
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その あしゅみー先輩からこのようなことを言われて赤くなる。もちろん嘘みたいだけれど、この人の本心は読みにくいので本気かもしれませんよ?

この後、迷子の親探しをしていたら終電が終わって帰れない事態に。けれど駅に残っていたのは…誰? ひょっとしてこのまま一夜を過ごしてしまうのー!?
さぁいったい誰か? 勝手に予想すると古橋さんだと思うね。だってこの子だけ唯我に惚れておらず、第三者の立場を貫いてます。それではヒロイン的に不利になってしまうことから、三人の立ち位置を揃えるためにも古橋さんだと推測します。
ぼくたちは勉強ができない 4 (ジャンプコミックス) 12月4日発売
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