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『週刊漫画ゴラク』連載、「真!!男塾」の第24話
岸田総理が示した少年院生の恩赦の条件は、50トンもある「担げずの御輿」を総理宅まで運ぶことだった。その為ならばと塾生全員で"初めて"持ち上げ、いざ総理宅へ!
けれど岸田が黙って見ているわけがない。例の場所へ誘導すべく、道路を規制していた。江田島のことを相当嫌っているらしく「あの時より五十余年…やっとワシの怨みが晴れる」と言ってるぞ。今は昭和44年(1969年)だから五十余年ってことは…1916年前後ぐらいか。
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怨んでいるのは平八の父親、國義のこと。國義とは海軍士官学校の同期で、戦艦の航海訓練の合間に甲板で相撲大会が催された。岸田は出自の違いと体格差から手加減するものと思っていたのだが、國義は全力で張り手を見舞って岸田は海へ落下。そこにサメが現れて岸田は必至に逃げるしかない。けれど國義は平然と海へ飛び込み、サメを一撃で倒したという。

これは瞬く間に話題となり國義はもちろん英雄扱いだったのに対して、岸田は笑い者に成り下がった。國義はその後、レイテ戦で戦死するも岸田の復讐心は消えず、今はその息子の平八に怒りを向けているとのこと。
えーっと、それってただの八つ当たりじゃね? そんな器でよく首相が務まるものだな。

そして例の場所へ誘導されてしまった一同。そこは池でした。渡るにしてもなぜか橋が壊されているぞ? 江田島は構わず直進を指示しようとした際、例の爺さんが現れます。しばらく待てと。そしたら…
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水鳥がピラニアに食われてしまった!
爺さんいわく、橋は昨夜 爆破され、池には十万匹ものピラニアを放流したんだと。誰がやったのかは語るまでもないけど、これだけは言っとく。
公共物破壊に危険動物投棄を総理が するなよ!
総理自らが池の生態系を壊してどーすんだ!!

更にもう一つ何かあるようだけれど、前回同様に忽然と姿を消した爺さん。それは自らが確かめろってことか。
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池を回避していては遠くなってしまう。ならばやはり池を突っ切るしかありません。そこで江田島はピラニアの池に堂々と飛び込んだ! まさか十万匹全てを倒すつもりなのか!? 不可能を可能にする男の動向が気になります。
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