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『ビッグコミックスピリッツ』連載、「風都探偵」の10話
風祭メグの殺害予告をしてきた"m"。恐らくドーパントだろうと察して翔太郎は注意を傾ける。そのメグこと森口もな子は、普段はプログラマーの地味な女の子。コスプレはイヤイヤしてるわけで、このイベントだって出たくありません。けれど会場に集まってくれた子供たちを見て、眼の色を変えてステージに立ちました。自分が作ったゲームを応援してくれる子には裏切れない、そんな気持ちがあるのでしょうね。

そして案の定 現れましたヨ。古代の巨大トンボをモチーフにした、メガネウラ・ドーパントが「死の制裁の時だ」と お出ましです。早速 飛び出した翔太郎ですが、イキナリ壁に張りつけ状態にされて身動きが取れません。
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そこで ときめに懐から携帯(スタッグフォン)とメモリを出してもらい、クワガタ形態のライブモードへとチェンジ。動きを封じているクサビを切ってもらう。このメモリガジェット、物語後半ではほとんど使わなくなったよなぁ。
再びメガネウラと対峙し、Wへと変身。バトルが始まったところでオーロラ・ドーパントが高みの見物ですわ。
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そこでW初心者 及び おさらいを兼ねて、Wの変身形態9種類を解説してくれました。こういうのは地味に有難かったりします。ってか、何でWについてそんなに詳しいの? 財団Xの関係者だったとか!?
Wはマキシマムドライブを使って一気にケリをつけようとするも、タフなのか一撃だけでは決まりませんでした。これによりメガネウラは憎さ百倍!
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本気を出したらしく、Wは「身体が…重いっ…!?」と身動きできません。その隙にメガネウラの会心の一撃が決まってしまう。この意外な展開はオーロラにとっても興味深いらしい。
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もしかすると…ハイドープ?
何のことやら読者には全くわからないものの、Wが今後 苦戦を強いられるだろうことは間違いないでしょうね。

さて、前回あったWの最新情報とは──真骨彫製法の ファングジョーカーが発売決定ということでした。ハッキリ言ってちょっと肩透かしだったよ。
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