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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問51
髪は自分で切っていた緒方さん。明日から2学期なので切ろうとしていたら、オヤジのせいで前髪パッツンになっちゃった! うるかと古橋さんには問題なく見せることは出来ても、唯我には恥ずかしくて見せられません…
「合理的に考えて何の問題もない」と思いながらも唯我だけには見せられないとはウブですねー。でもこう思うこと自体、初期と比較したら感情性が随分増してますよ。
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見せたくない感情は放課後の勉強でも続き、被り物までするとは どんだけ見せたくないんだろう。でもそれにより唯我は「俺って嫌われてるの?」と思ってしまい、かえって逆効果だよと古橋さん。たまらず被り物を取ってしまって唯我のフォローに期待します。もちろん気の利いたセリフを言ってくれるだろうと思っていたところ、とんでもないセリフが飛び出してビックリだよ。
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        なんだ いつも通り
全然気が付いてねーよ、コイツは!
無論、うるかと古橋さんから罵詈雑言を浴びせられます。何で気が付かないんだよと。そりゃ勉強中心のサイクルで暮らしてたら女性のオシャレに疎くなるのは当然だよな。緒方さんを随分と傷つけてしまったことを詫び、もう一回チャンスをくれと頼みます。この際に「理珠」と初めて名前を呼び捨てにしたのは、問47を読み返しましょう。
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唯我はそれでも間違えるってお前の目は節穴かーっ!
当てずっぽうで言ってることに前髪パッツンなど どうでもよくなってしまったようで、緒方さんは少し寂し気。そこへ唯我が「表情だ!!」と更に的外れなことを。
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けれど「最初の頃とは違って色んな表情をみせてくれるようになった」「信頼してもらえるようになったのかとちょっと嬉しかった」なんて聞かせられたら正解としか言えないよね! こうして緒方さんが気を利かせることで事態は収束したわけですが、唯我は勉強を教えるだけでなく乙女心について勉強しろと言わずにいられないね。
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