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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の125話
学園都市からフランスまで一時間という超超音速旅客機に乗った当麻と土御門。チャーター機でファーストクラス貸し切りだから乗り心地は最高! と思ったら大間違い。シートに押し付けられる重力で、当麻は声も出せずに意識が飛ぶ寸前の状態を維持してます。けれど土御門は何の問題もなくこれからやるべき事を話し続けた。

いま世界中で起きている学園都市を糾弾するデモと騒動の元凶は「C文書」と呼ばれる霊装。これを妨害ないし破壊すること。これはローマ教皇の発言が全て「正しい情報」になるというもの。例えば教皇が宣言すれば不治の病でも完治し、焼けた鉄板を押し当てても火傷しないで済んでしまうのだ。とはいえ「正しいと人に信じさせる」効果であって、物理法則が変わるものではない。よって「重力が下から上に移動する」と宣言したところで、そのようにはなりません。
話しを戻して、今の「C文書」には学園都市を悪だと信じ込ませてデモを誘発している。だから書き変えるか破壊することが目的となります。

一通り説明したところで何やら機内アナウンス。そろそろ時間かと当麻を誘導してパラシュートを装着させましたよ?
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実はこの旅客機、フランス着ではなくイギリス着。正直にフランスの空港に着陸したらすぐバレるので、着陸せずに飛び降りるというわけ。モタモタする当麻を蹴り落した土御門。こうして二人はフランスに不法入国することに。当麻はもちろん「土御門 後でコロス」と呪ったとさ。

で、当麻は川に着水し溺れかけたところを女性に救われます。その女性こそ!
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五和でしたー。えーと、ベネチア旅行に行った際にアニェーゼを救出する戦いで共闘して以来の登場でしょうか。当記事で調べたところ約3年ぶりの登場です。なぜここに? 土御門に呼ばれたのか? と問われても違うみたい。イギリス清教の要請でフランスの地脈や地形の魔術的価値を調べていた。ここで会ったのは全くの偶然とのこと。
改めてお礼を言う当麻ですが目線はどうしても胸元に。そりゃそうだろう
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   ブラがスケスケなんだもーん!
慌てて隠し、着替えを持って来ると離れた五和。いつもだったらキャーと叫んでビンタを食らわせたり、電撃で黒コゲにさせようとする場面なのに、五和は何もしないばかりか「お見苦しいものを見せてしまいました」と逆に謝る始末。良識ある大人って感じだなぁと思わずにいられない当麻です。
でも言ってるそばから大人すぎる大胆な服に着替えてきた五和ですよ?
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元々は服の上から羽織って印象を変えるためのアイテムだったのに、服が濡れたので脱ぐしかなかった。よってこうなってしまったとのこと。大丈夫です! 充分に大人であると私が保証します。するともさっ!
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