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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問57
問51にて自分で前髪を切り過ぎてパッツン状態のままの緒方さん。初めて美容室に行くわけですが、その店長が凝り性だったのが事の発端! 緒方さんを見るや「ダイヤの原石」として、創作意欲が湧き出します。更に男の子と会う(唯我との勉強ですけど)と知るや、頼みもしないのにエクステ(付け毛)・まつエク(付けまつげ)・ナチュラルメイクや、趣味のコレクションから衣服まで基本料金で提供するとは何て太っ腹なんだ!
でもその困った性格のために経営状態が芳しくないようで、店員の牧上さんカワイソウ…
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 そしてこれが新・緒方さん! 完全な別人だ
唯我は図書館で緒方さんを待っていたら、見知らぬ美少女が隣に座ったよ!? 全然 緒方さんだと気が付いてません。それでいて積極的に話し掛けてくるので「逆ナン」と勘違い。ここから勘違いしたまま物語は進みます。"見知らぬ美少女"は緒方さんと同じく文系が苦手(本人なんだから当たり前だ)。「問題につまづく傾向が よく合う女子に似ている」と言われ、緒方さんが「誰それ?」と気になっちゃいます。
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たどたどしく緒方さんを「なんか可愛くてほっとけない」と評価する唯我。それを自分のこととは知らず、どうも釈然としないと苛立つ緒方さん。最終的に家に寄ることになるのですが、ここでようやく"見知らぬ美少女"=緒方さんと知った唯我。
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でもそれでいて顔を赤くするとはマジで惚れたと違う? エクステのまま学校に行けないだろうけれど、もし行ったなら告白してくる男子の数がスゴイことになるだろうね。
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