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今日から全国の19館で上映が始まった、ガルパン最終章 第1話のDolby Atmos上映を体験してきました。上のポストカードは全4種ある入場特典の、前生徒会の三人。できればサメさんチームが欲しかった…

で、Dolby Atmosを大雑把に説明すると一般的な5.1chとか7.2chなどの上映ではなく、周囲に設置されたスピーカーからピンポイントで音が出るシステム。これが最も活かされていたのは冒頭の橋の上での砲撃や、生徒会室での会話でしょう。飛んでくる砲弾の音が本当にその方向から聞こえてきてきて臨場感たっぷり! 着弾した爆発音は天井のスピーカーから降り注いでくるなど、音で現場が体感出来るようになってます。
生徒会室ではその人物の位置から声が聞こえてきて、画面には映ってない秋山殿は、いかにもちょっと離れたように後ろのスピーカーから聞こえてきました。

このように明らかに通常の上映ではないことがわかるので行ける人は行ってみてくださいな。ただし館によるけど上映期間が短いところがあるので注意してね。

これとは関係ないけど愛知県安城市にあるコロナ安城では、全国初らしい「重低音×震動シアター(重震シアター)」が来週から始まります。
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Electro-Voice製 ライブ用サブウーハー重低音スピーカーと、重低音にシンクロして震動する装置(座席震動発生装置(バットキッカー))のシートを組み合わせたもの。つまりなんだ、爆音上映と振動するシートが組み合わさったようなものですかね? ともかくこれが13日からの「パシフィック・リム:アップライジング」にて初導入とのことなので行ってみようと思ってます。
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