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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問58
時は9月。ともあれば台風シーズンなわけで、大型台風が関東に接近中。学校が午後から休校になったことから誰もが喜んでると思いきや、古橋さんはなぜか浮かぬ顔。唯我は早く帰るよう話し掛けるも、古橋さんは自宅ではなくファミレスに入っちゃった!? どうやらまだ帰りたくない気分らしい。都合上 唯我も付き合うけれど、台風接近のため店じまいだそうだ。

以後、ステーキ店やら寿司店やら回っても 右に同じで店じまい。仕方なくコンビニでカップラーメンを買って時間を潰す二人です。
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「緒方うどん店」には行かないの? と思ったけれど、考えてみりゃ二人で行ったら緒方さんがショックを受けるのは間違いないので行かなかったのね。カップラーメンを食べながら「なんか違う!!」とダダをこねる古橋さん。今日はもっと豪勢にいきたかったそうだ。そんな気持ちが上回ってるからなんでしょう、唯我と間接キスすることに気付かずにラーメンを交換して食べてしまいます。

明らかにいつもと様子が違うことから理由を訊いてみたところ…
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父親が居るから帰りたくないそうだ。あぁ、威圧的なところがあるという父親ね。詳しい事情は知らないけれど、ひょっとして母親の死も父親と関係あるのだろうか? ともかく顔を合わせたくないから家に帰りたくないとのこと。
この後、突風で傘が壊れたために雨宿りも兼ねて古い映画館で時間を潰すことになりました。

今どきシネコンじゃなくて昔ながらの映画館。座席は指定じゃないので好きな場所に座れます。しかもフィルム上映! いまこんな映画館ほとんど無いよ。だって大手の配給会社はフィルムでのプリントを もうしてませんから。映画をデジタルのデータにして各シネコンに送るのが今や一般的。だからこそ昔の映画を、フィルムで上映してたんでしょう。

でもここでも台風の影響で停電。普及するまでしばらく待つことになりました。あぁ、私は上映中にフィルムが切れてしばらく中断で待ったことがあります。これもフィルム上映ならではの"味"ってもんです。
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その間に父親について問われるも、「言っても…絶対信じないと思う」とのこと。この信じないというのは普通に「信じられない性格の持ち主」ということなのだろうか。それとも何かの有名人、又は特殊な職業に就いているなどして「信じない」のだろうか。
それはそうと昔の映画館の手すりには、カップホルダーなんて気の利いたモノなど無いよ。フツーに手すりだけそのまんまです。
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最後は今日のことを振り返って「デートみたいだな」と言ってのけた唯我。いつもならば怒るところだろうけど素直に「…うん」と肯定したということは、いよいよ唯我争奪戦に仲間入りするのかな?
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