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『少年エース』連載、「異世界迷宮でハーレムを」の2巻です。
奴隷商の館で見た美少女・ロクサーヌを手に入れるためには大金を用意する必要がある! 迷宮で魔物退治を始めたミチオですが、なにせ一人で多数を相手するのだから大変だ。敵のレベルは低くても、多数が相手なのでどうしても数発は食らってしまう。その一発一発が重いので、下手すりゃ死は免れません。
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ようやく全滅させた後でミチオは考える。このまま期日いっぱいまで迷宮に居たとしても大金が手に入る可能性は低いだろう。同じ一個の命を賭けるならば、盗賊を狩って賞金首を手に入れた方が割りがいいと。
そうして始めた盗賊探し。幸いにも「鑑定」の能力を持っているので村人か盗賊かの区別は簡単にわかります。けれど昼間っから出歩いてるわけもなく、夜中のスラム街などを巡って動向を調査。そうして情報を入手し、とある盗賊に目星をつける。
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そして「盗賊のバンダナ」をエサにして、瞬く間に仕留めてしまいました。その後も盗賊たちのお偉いさんの寝首をかくことにも成功し、インテリジェンスカードを手に入れたのでした。見てたら魔物と戦ってた時より、はるかに手際が良くて「暗殺向きなんじゃね?」と思えたり。本人はいささか後悔してるようだけれど、これなら暗殺者としてやっていけるかもね。

そしてカードに期待通りの値がついて、遂にロクサーヌを手に入れた! もちろんすぐさま「したい」気持ちはあるけれど、さすがに気が引けるのか買い物に行くなどして気を紛らわすその行動、わかります。
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まぁなんだ、終盤はこんな絵が目白押し。以前そういう絵を載せたら削除要請が来たことから、うちで載せられるのはこの程度ってことで。いや、下手したらこれだけでも削除要請が来かねないんだけどね! 繰り返しますが終盤の二話はこういった描写がたくさんあるのでお楽しみください。
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目覚めの濃厚なキスの後に「迷宮に行ってみよう」と誘ったら、ノリノリな表情に変わるロクサーヌ。そもそも狼の獣戦士なわけで、戦うのが好きみたい。ベッドの上と迷宮の中、どちらもケモノの血が騒いでしまうといったところでしょうか!?
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