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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第104話
小学生としか見えないのをいいことに、美琴たちと行動を共にすることにした甲賀忍者の近江さん。目的は最新の科学技術と、超能力の詳細について知ることです。忍者だけに密かに尾行している薬丸さんには気が付いており、放っておくか始末するか検討。その際、うっかり煙玉を落としてしまい 危険だからと黒子に没収されちゃったー。

その分 情報で埋め合わせてもらおうと「AIMジャマーが作動中に能力を使ったらどうなるか?」について訊いてみた。
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バラバラな意見だけれど超能力は発動することはする。しかし思った方向に発動しない、または暴走するとのこと。玉砕覚悟で使われたら何分の一の確率で当たる可能性もあるので厄介だろう。とはいえやはり実態を見て確認しておきたいもの。
そんなタイミングで念動力を使って扉のロックを解除しようとするグループと遭遇。そしたら暴走した念動力が、警備ロボのゴム弾に乗り移っちゃったよ!?
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そのゴム弾はあらぬ動きをして近江さんの下半身を直撃! 痛すぎて残っていた煙玉を使ってトンズラする破目になっちゃいました。尾てい骨を痛打とのことだけど、私はてっきり…したのかと思ったよ。他の読者もそう思ったよね??

急に消えてしまった近江さんを捜す美琴たち。そこに はわわちゃん(仮名)が警備ロボに追われてやって来た。別の通路からもロボが侵入して逃げ場を失った美琴たちは絶体絶命の危機!
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これをモニターで監視していた所長は笑いが止まらない。能力が使えなければレベル5と言えどもここまでだと勝利を確認する。でも有能な秘書である青星さんが異変に気付いた。ワーアルマジロは外部侵入者用のもので外壁にしか配備してません。それがどうして屋内まで入ってきてるのだ?

その悪い予感が的中。ワーアルマジロがギガビートへ攻撃し、2機とも破壊してしまいます。いったい何が!?
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実は美琴は屋外にて数体の警備ロボのプログラムを書き変えておいたのです。AIMジャマーが働いてない場所だったので簡単にフログラミングが出来たというわけ。これによって力強い味方を得た美琴は、今後が楽になるに違いありませんね。
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