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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問61
人気投票で桐須先生がメインヒロインたちを差し置いて一位~! まぁそうだろうよ。ダメダメな運の悪さと性格で「放っておけない」「助けてあげたい」気持ちが働いてしまう時点で、他のヒロインより一歩リードするのは自明の理ですから。とはいえ三人のメインヒロインよりも人気が出てしまうとは方針転換を考えなければいけないぐらいに大問題だと思うわけで。よって今後は出番を控えるか、もしくは先生を正式にメインヒロインに昇格するかしないとダメなんじゃね?

二位に古橋さんは正直意外。てっきり唯我が好きな緒方さんか うるかだと思ってたので。やはり見た目がいいってことか。あと、問53にしか出てない海原さんが10位とは大健闘でしょう。

学校で模擬面接試験を開催。面接官は優しい藤田先生なので楽だと思いきや、体調不良による代打で桐須先生になってしまい緒方さんと古橋さんはショックを隠し切れません。こうして始まった面接ですが…
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やはり理詰めで的確に論じられたら先生には敵いませーん! ある意味、イジメかパワハラかと思えるぐらいに圧が強すぎますッて。これにより緒方さん・古橋さんとも撃沈。
そして唯我の番。先生から放たれる威圧感に飲み込まれまいと、いつものジャージ姿を想像してリラックスしようとします。
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ところが思い浮かんだのはスクール水着やらメイド服やら高校時代の制服やらチャイナドレスやら、今まで拝見したことのある「先生の別の姿」ばかり。いや、チャイナだけは初出だけれど、これらの姿は人気投票一位になったお祝い記念に登場させたってことで間違いないでしょう。
肝心の面接内容では「あなたの長所を教えてください」という問いに唯我は答えられません。自分の短所は知っていても長所はわかにりくいし、知ったとしても口に出しにくいものですからね。出直しますと席を立ったら先生が教えてくれました。
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唯我の長所は自分の「できない」ものを認めて向き合えること。人は得てして「できない」自分と向き合わない。でも唯我はそれが出来て状況を把握。それを理解し利用することで先生さえ見放した生徒の成績を向上させていると──
すなわち先生から見ても唯我の勉強方針は認めている、間違ってないってことを言いたいのだろう。当初は(いや、今もですが)得意な分野の学部を受験しろと言ってましたが、唯我なりの方針で成績が上がるならば認めざるを得ないってことで。
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最後、父親以外でそんなこと言ってくれた人は初めてだと先生を思う唯我。これは今までのヒロインたちとは逆で、唯我の方から好きになるかもしれない伏線なのかな?? まぁそれが妥当だろうね。
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