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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問62
緒方さんと親しい仲になりたい関城さん。ペンケースを買い替えるのにつき合うことになり神様に感謝する…って、どんだけ緒方さんと一緒になりたいと思ってたんだろう。それが一目でわかるのが上の画像。普段はオダンゴにしてる髪を伸ばし、コーデ 一式29800円の服装で緒方さんと待ち合わせ。積み上がった缶コーヒーで かなり前から待ってたことが伺えることから、ほとんどデートする気持ちで来たんでしょうね。

先ずは腹ごしらえと、人気のパンケーキやクレープなどを提供し高感度アップを狙います。こういったハヤリ物は古橋さんや うるかでは疎いと思われるので、計算通りに事が運んでるのは間違いない。何せ一睡もせずにスケジュールを組んでいたらしく、今回に賭ける意気込みが感じられます。(あぁ、だから眠気覚ましのためにも缶コーヒーをガブ飲みしてたのか)

が、唯我が偶然にも通り過ぎるのを目撃。このまま緒方さんを一人占めしたいなら無視すべきだろう。でもそうしませんでした。
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緒方さんを唯我に託して別れます。そして涙。そりゃ好きな人と一緒に居たいだろうと気を配ったんでしょうが、あまりに人が良すぎますよ。もうちょっと自分の幸せを考えなって!

そして場面は中学二年へ。当時の関城さんは成績優秀なのに(今でも理系なら緒方さんに次いで成績二位です)周りの生徒は評価しませんでした。「空気を読まない」と思われているからです。塾の模試にて開始10分で書き終えるも「空気を読まない」と言われるのがイヤだからしばらくこのまま…と思ったら席を立った人が居た。それが緒方さんです。
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「空気を読め」と言った生徒に堂々と正論を述べる姿に見とれてしまいます。以後、周りの目を気にしないようになり、緒方さんと同じ高校に入って仲良くなりたいと思い続けてきた──と。
何か筋金入りレベルで緒方さんLOVEだったわけね。探しに来た唯我にも「緒方理珠は私の恩人」だと、模試の件を話し始める。
・あの模試の日の緒方理珠といったらホンットにカッコよかった
・どんなに疎まれようが他人の感情に左右されないクールビューティーってカンジ
・私もそんな風に人を気にせずに自信をもって生きていいのかな
などと語っていたら、緒方さんが後ろで聞いていたー!
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これを嬉しいと言ってくれました。マイナスな行動だったかもしれないが、これによって勇気を与えられたことが緒方さんには嬉しかったようです。これで二人の仲はもっと進展するのかなーと思ったら…
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最後のコレで再び平行線に。って、この漫画でこーゆーエロコメは必要ないから! こういうのは幽奈さんの方に任せて、普通のラブコメで願いします。
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