boku180521.jpg
『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問63
唯我はどの教科も高得点ながら、唯一苦手なのが体育。体育担任の滝沢先生から このままでは赤点だと命じられ、水泳の補習を受けることになりました。それが上の画像。うるかたち水泳部が見ている前での初歩練習は さぞ恥ずかしいだろうね。もっとも教える大義名分を得た うるかは内心では嬉しいだろうけれど。

そこに現れた桐須先生。滝沢先生に出すべき書類の事を伝えると、「後を頼む」と出て行っちゃいました。仕方なく引き受けるわけですが、うるかの抽象的なアドバイスについていけない唯我を見かねて手を差し伸べることに。
boku180521-.jpg
なぜ水着を持ってるんだろうと誰もが思ったよね!?
ってか教える気まんまんじゃないの? さすがに夏休み中に購入したスク水は持って来なかったか。
boku180521-1.jpg
水泳のコツというよりも、「水は怖くない」という精神面で水に慣れさせるよう教える先生。普段は部屋の掃除などやってもらってる唯我に、少しばかりの恩返しというところか。その甲斐あって初めて泳げたことに感動の唯我デス。
うるかは先生と接点が無いのでどんな人なのかイマイチ分かってません。ただ、古橋さんと緒方さんから「冷たい人」とは聞いてますがね。
boku180521-2.jpg
シャワー室で先生と一緒になった うるか。その引き締まった身体を見て、何かガチめのスポーツをやってたことを知りました。それはフィギュアスケートなんですけど、いまだに辞めた理由がわかりません。たぶん泣けるエピソードだろうなと推測はしてます。
スポーツをやっていたという経験から、うるかは試合で緊張しないコツを訊くのですが…
boku180521-3.jpg
まぁクールビューティーな感じで、サラリと流すのがカッコイイ! これ素なの? それとも生徒の前だから? ともかく読者を惹き付けてまたまた人気が上がっちゃいますよ!
boku180521-4.jpg
翌日、先生に元気よく挨拶する うるか。古橋さん緒方さんとは違い、うるかは先生に好印象を持ったようだ。
スポンサーサイト