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『別冊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.149 世界を救う英雄は
のどかや夕映、ラカンたちまでもがヨルダの手に落ち、千雨はネギを庇って命を落とす。この上なく傷心のネギがエヴァのところに転がり込んだところから今回は始まります。エヴァが戦いの結果を知っていたかどうかは不明ですが、ネギの様子からして失敗したことは明白だ。更にヨルダの魔素中毒に犯されているのを知り「休んでいけ」とするエヴァです。
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エプロンドレス?が可愛いじゃないですか!
ネギの介抱に料理を作るエヴァたんです。地球の日本で治療できるのはここだけと、腕を奮ってくれるとは嬉しいね。かなりの重度で治療には長期間かかるらしく、その間にエヴァたんの登校地獄の魔法を解くというネギ。
冬が過ぎ春が来た桜の季節、思いもしないものを見ることに。
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ネギの母親のアリカがなぜ此処に? いえ、詐称薬にて大人になったエヴァでした。ははーん、一瞬ながら見間違えたネギの反応が良かったものだから、以後この姿になってるわけか。ちなみにネギがリハビリで歩く際、いつもの背格好では肩が貸せないので大人になったというわけ。屋敷から離れた場所を歩いてると思われることから、登校地獄は既に解除できてるんじゃないかな?

身体が回復したネギは今から何をすべきか語り出す。ヨルダは世界に苦しむ人が多ければ多いほど力を増す。ならば十年二十年かけて苦しむ人々を減らしてヤツの力を削ぐという。でもこれは以前ナギがしていたのと同じこと。辛く厳しいものになるのは確実で、それを承知で行おうとするのだから もう止めるべきではないだろう。エヴァは背中を押して送り出すのでした。

そして四十年が経過── ヤツの力はかなり減衰させたと、ヨルダに再度 戦いを挑みます。
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前夜になってエヴァに見せたのはネギのクローン計画書。何気に「僕は子供を残せませんから」と言ってるけど、なぜ残せないんだろう? まぁそのためのクローン計画なんだが、これによって戻らないつもりと知ってしまったエヴァ。ネギは父親を倒してヨルダが憑依した瞬間に「ヨルダの御手」を発動させて自分もろとも消滅させるそうだ。
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これを知って自分のために生きるよりも人のために生きる姿に、涙を流してその意味を問うエヴァ! これはクラスメイト全員、いや、今まで関わってきた人 全ての気持ちが込められている訴えです。
感情が昂ってキスしてしまうのは当然の成り行き。そのままベッドインしたところで誰が咎めることが出来ようか! とゆーか、子供が出来たらむしろラッキーでしょう。
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