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『電撃G'sコミック』連載、「少女☆歌劇 レヴュースタァライト オーバーチュア」の1巻です。
間もなくTVアニメ放送が始まる番組の前日譚。毎回 各キャラクターの人となりを紹介がてら描いていきます。ブシロードが原作だからカードゲームはもちろん、グッズ展開も大きなものになるんだろうね。きっと。

5話収載で1話は当然ながら主人公の愛城華恋。この話だけ聖翔音楽学園に入学する前の、入学試験当時の話になってます。華恋は試験会場に来る前に子供や老人を助け、後にルームメイトになる露崎まひる までも迷子になってた所を助けて学園に到着。
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まひるは華恋の ひたすら明るい性格に圧倒される。まぁこれは まひるが逆に引っ込み思案なところがあるから余計にそう思えてしまうのだけど。「見た通りにやって」という演技審査にて華恋はところどころ間違えます。でも臆することなく元気な姿で貫き通す姿勢に、まひるは凄く魅力を感じずにはいられなかった──
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昼休憩の時間に二人は入学できたらいいなと話し合う。もちろん実現するのですが、このような出会いだったことは何らかの運命が働いたかもしれませんね。
2話では合格が決定した まひるのお話し。なぜこの学校を選んだのかがわかるのですが、お婆ちゃん子だったのね。私もそうだったから、ちょっとしんみりしちゃったよ。

3話は見た目からして委員長の、星見純那の番。入学してすぐ学級委員長を決める際に手を上げたのは純那。
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きっと今までも委員長だったのでしょう、手を上げるのに躊躇ありません。ですが大場ななも挙手したことで二人で争うことに。一人で行う事務的作業では純那が圧倒的な実力差を見せます。けれど皆の心を惹きつける点では ななに軍配。誰とでも仲良くなれる性格に、純那は嫉妬に近い感情を抱くのでした。
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 私には何ができるだろう…?
 愛城華恋のような明るさも  天堂真矢のようなカリスマ性も  石動双葉のような舞芸もできない
 子ども達の心も掴めないような人間が みんなのリーダーになんてなれっこない

と卑下し、委員長を諦めるのですが…  最後はツンデレな終り方に可愛く思えたぞ。

4話と5話は幼なじみの花柳香子と石動双葉。香子は高名な日本舞踊家の孫娘。ゆえに箱入りお嬢様で、何にでも双葉に頼ってしまう性格なんです。これじゃダメだと双葉はあえて突き放す態度を取るのですが…
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とまぁこのような話の数々。少なくともイジメッ子な性格の持ち主はいないので、貴方の好みで推しメンを決めてみてください。
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