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『週刊漫画ゴラク』連載、「真!!男塾」の第43話
プーチャンの仕掛けたハニートラップには引っ掛からず、自らモスクワに赴いた江田島。サッコを"ダシ"に使ったことに怒りが収まらないからだ。あのー、その小さなヘリコプターで日本からモスクワまで飛ぶのは絶対無理だと思うんだけど、例によって精神論で飛ばしたんでしょうね。

もっともプーチャンからすれば 飛んで火にいる何とやら。そのクソ度胸にふさわしい歓迎会をしてやると、道場に通されます。
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道場に着くまでの間に部下から聞かされたのは、プーチャンは天才的頭脳だけでなく驚異的な戦闘力も秘めているとのこと。過去に日本に武術留学をし、柔道の神と呼ばれた嘉納惣五郎から直接指導を受け、外国人唯一の皆伝者として認められたという。
はい、嘉納惣五郎の部分は作者の創作ですが、プーチンが柔道を習って黒帯であることは事実。詳細は下記をご覧ください。そこいらの日本人より遥かに礼節をわきまえてることがわかります。
黒帯プーチンが規律と礼節を学んだ「柔の道」 「日本に感謝している」…ロシアでは教科書に

通された道場は四方の壁に棘(とげ)が くまなく取り付けられていた。逃げようにも密室状態なので脱出不可能。ここでどちらかが敗北を認めるまで柔道で勝負するというのだ。
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プーチャンが勝てば江田島の肉体を軍事兵器として利用。では江田島が勝った場合、北方領土を返還しろと言ってきた。これを快諾したプーチャン。ブレジネフ書記長いわく、自信があるからだそうだ。この世のモノとは思えない超絶秘技を持ってるらしい。それより赤の広場にこの模様を中継させろ、国威高揚になるからと、書記長もしたたかさがありますね。

肝心の試合ですが黒帯だけにプーチャン有利。江田島が投げようにも簡単にはいきません。逆に投げられて壁に激突。棘が刺さって大ダメージを食らってしまう。もちろんこの一撃だけでギブアップするタマでない江田島。逆に笑い出しましたよ!?
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馬鹿者 供めが… ここまで追っかけて来おったか…!!
?何を言ってるのかわかりませんでしたがすぐに判明。赤の広場にコイツらが来ていたのです。
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それは枢斬暗屯子をリーダーとした塾生が大鐘音を奏でてました。いったいどうやってモスクワまで来たのか大いに疑問だけれども、江田島を勇気づけるにはこの上ない応援でしょう!
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