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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第107話
先月が休載だったことから二ヶ月ぶり。話を忘れてしまった人は前回記事↓をご覧ください。
「とある科学の超電磁砲」 まさかの出来事が次々と! 新たなる敵は初春を狙う

冒頭は青星(鈴姉)の回想から。収監者たちの休み時間に嬉美と接触し、思いもしない話を打ち明けられた。右手に竜が宿ったというのだ。「凄まじいパワーだぜ」と自慢するも、信じ難い話に疑心暗鬼な青星です。
はい、竜とは当麻の右腕に宿っている(いた)8匹の竜のこと。大覇星祭編終盤に怪物と化した美琴を助けんと出現しました。連載時は1匹だったのにコミックスになって8匹に増えたんだよね。その画像は↓を参考ください。
【禁書】 「上条当麻」の腕の中にいる竜達は一体何なのか?

その内の1匹が逃げ出して? 嬉美に宿ったというのだから理由が知りたいよ。まさか「窮屈だったから」なんて理由じゃ納得できないね!
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また嬉美を脱獄させる役割分担にて、雷斧(らいふ)はハッカー以外の強者の剪定だったことが語られます。この画像から扶桑さんを眠らせたのはやはりコイツでしたか。その一方「保険として茶寮(さりょう)の知り合いを投入する」とあります。茶寮って釣鐘のことだよね? つまりフルネームは釣鐘茶寮というわけか。
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その知り合いが忍者だと知らされてまたしても困惑する青星。竜といい忍者といい、この子たちは中二病じゃないかと思ってしまうのは無理からぬことなんだろう。でも実際ソレで脱獄しちゃったんだから「事実は小説より奇なり」そのまんまだな。
初春の情報を手に入れていよいよ四人が動きだします。

その初春はファミレスで美琴・佐天さんたちと会話中。優勝したことを二人して褒めるものだから初春もすっかりその気になってます。連れ戻しに来た黒子に大きな態度を見せるものの…
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  やはり黒子には勝てなかったか!
やらなきゃ意味ないよ! と思っても、そういう役どころなんだからしょうがないね。うん。
その夜、連絡が途絶えた初春を心配して佐天さん、及び美琴・黒子が駆けつけた。
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拉致したのは無論 四人なんだけど、その存在をまだ知らないのだから手掛かりを掴めるハズもない。いったい初春をどのように利用しようというのだ!?
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