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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の132話
当麻とテッラの戦いは佳境へ。五和の槍をテッラ目掛けて蹴る当麻ですが、小麦粉のギロチンで難なくガード。軽く動けば避けられるのにわざわざギロチンで防いでやがる。左方のテッラは見せかけだけで決して強くなんかねぇ。この脚で戦場に立ってる俺や五和より強いハズがねぇだろうが!

気持ちを込めた拳が遂にテッラの顔面を捕らえて鼻血が噴き出した。が、テッラもこの近距離を逃さずギロチンを発生させて当麻の胴体を直撃!
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腹に深々と突き刺さったギロチンで吐血。当麻死す!? いえ、これはフェイク。ギロチンが直撃する直前に足元の駆動鎧(パワードスーツ)の銃をテコの原理で蹴り上げ、ギロチンの刃に当てました。これによって刃は大きく半円状に欠け、いかにも胴体に食い込んだように見えたってわけね。

トドメのパンチがテッラを貫きKO。C文書は右手によって灰となり、これによって学園都市への誹謗やデモは収まるに違いない。敗北したテッラは幻想殺し(イマジンブレイカー)について話し始めた。
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「本当に記憶を失っているらしいですね~」と言ったことを記憶しておいてください。後でまた出てきますから。いよいよ正体を喋ろうとしたところで、130話に登場した学園都市の超音速ステルス爆撃機による「地殻破断(アースブレード)」が当麻たちの居る教皇庁宮殿を通過。8千度以上の熱の直撃を受けたテッラは焼死した?
ともかくこれにより当麻の勝利でこの場の幕を下ろします。

そしてローマ正教の大聖堂。後方のアックアの前に現れたのはテッラ。やはり死んでませんでしたか。C文書を失ったのに浮かれてます。なぜならロシア成教が正式にローマ正教と手を組むことになったから。これにより学園都市・イギリス清教vsローマ正教・ロシア成教の構図となることに。でもそれよりも先にアックアはやるべきことがありました。
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巨大な柱でテッラは フレ/ンダ状態に!
テッラは「光の処刑」の調整のため、子供たちや観光客を殺していた。それが許せないと、アックアは"力で処刑"したというわけだ。次の戦いにはアックアの出撃が確定です。

ここから重要点が二つ続きます。
1 127話であったリトヴィアへの尋問は続いており、"神の右席"は「神の如き者(ミカエル)」に到達すると別の存在へと進化出来ると信じているらしい。その名称は 神上(かみじょう)。上条当麻と似て非なる名称は ただの偶然だろうか?

2 美琴が携帯をいじっていたら唐突に当麻と繋がった。それはテッラとの会話の最中だった。
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そこで聞いたのが「本当に記憶を失っているらしいですね~」の部分。これによって当麻が ひた隠して来た、記憶喪失であることを知ってしまいます。この先、当麻と会ったらどんな顔をすればいいんだろう…
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