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『ビッグコミックスピリッツ』連載、「風都探偵」の41話


ここ三週間 休載してる間に、鳴海探偵事務所のある かもめビリヤード(正確には元映画館)の取り壊しが決定しました。壊してホテル(旅館?)が建つんだとか。まだ工事に取り掛かってないことを幸いに、名残惜しんで訪れる人がけっこう居るようですね。近郊の方は是非とも行ってみてください。

ビゼルを使って裏風都に来た ときめを出迎えたのはブラキオサウルス・ドーパントの秀夫だった。まさかコイツがブラキオとはね。体格からして てっきりグラサン野郎(二階堂)だと思ってましたよ。
ビゼルを返せと言われても素直に返せるわけがない。ときめは胸の谷間に隠すことで秀夫の追及を逃れようとします。お子ちゃまなら手が出せないと踏んでの行動だ。ところが秀夫はそんなに甘くありませんでした。
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「無駄ですよ」「一歩も動くな」と睨まれたら何故か身体が動かなくなりました。この間にビゼルを回収するのはもちろん、必要以上に おっぱいをなでなでしまくります。
羨ましい何てことするんだ秀夫は! やってることはエロオヤジと変わらないじゃねーか。無論、この程度だけで済むハズもありません。それ以上の要求をしてきました。
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脱いでくださいと言われて否応なしに上半身をさらけ出してしまいます。それでいて「ふぅん」と、あまり関心のない素振りは これまた腹立つわー。折角の機会なんだから有り難く拝見しろよっ!(え?)
けれど秀夫よ、そこまでだ! ときめは翔太郎を思い出し、帰って来ない おじいちゃんを待つ依頼人・ りつかちゃんの涙に我に返った。睨み返すことで秀夫の思念波による呪縛から解放されて逃げ出すことに成功。秀夫はハイドープだから思念波が出来たしょう。ならばそれを打ち破った ときめもまたハイドープで確定でしょうね。

逃げた ときめを「ボーンズ」に追わせる秀夫。あぁ、マスカレイド・ドーパントではなくボーンズと言うのか。秀夫のメモリの「B」はブラキオのBであり、ボーンズのBでもあるってことかな。

一方、二階堂のリアクター・ドーパントに苦戦を強いられるWとアクセル。二人のマキシマムドライブの同時攻撃でさえ無傷なのだから事態は深刻。けれど負けるわけにはいきません。フィリップは一つ手があるとしてヒートトリガーにチェンジ。奴の高熱のガードを突破しなければ始まらないとして、Wで一番の攻撃火力のあるヒートトリガーマキシマムドライブを使う。更にエネルギーを収束させての一点集中攻撃をするとして、照井の持ってるビートルフォンを借ります。ツノの部分にエネルギー収束装置が付いているからだ。
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これがトリガーマグナムにビートルフォンを取り付けた姿。いつものマキシマムドライブなら「トリガーエクスプロージョン」だけれど、今回は「トリガービートルブラスター」という技の名前にしました。Wとアクセルの合体技とも言えるでしょう。さすがに威力は絶大で、攻撃が届いて煙を出してます。今が勝機! と思いきや、事態はより深刻化。リアクターが部下を呼んだからだ。
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同じく高熱を放つロード・ドーパントが数十体も集まってきました。全力で排除するというリアクターの意思の表れですね。圧倒的な物量を前に かつてないピンチは避けられそうもありません!
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