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『週刊漫画ゴラク』連載、「真!!男塾」の第48話
アメリカ艦隊から砲撃される直前に船をひっくり返した江田島。船の下にミサイルが取り付けてあったものだから、危険を恐れて行き先を開けてくれました。前回も書いたけどこれでは船が水没してるわけで、よくエンジンが壊れずに動いてるものだよね!?

カリブ海に入り目的の島まであと少し。否応なしに核ミサイルを届けさせられたけれど、第三次世界大戦の火種になりかねない このミサイルを渡すわけにはいきません。ちょうど激しいスコールに遭ったことから、島で待機しているイワン将軍に気付かれないよう、ミサイルを隠してしまいます。
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が、島の探索に出かけた江田島・暗屯子・トランプは捕らえられて首輪に繋がれる。一人でも足場を崩すと雪崩式に全滅してしまう やり方だ。イワンは殺戮将軍と呼ばれているだけに、このような残忍なやり方が好きなんでしょう。
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そこへ 焚火のケムリと共に、少年の歌声が聞こえて来た。イワンは ひっ捕らえろと叫ぶも、兵士たちは平和で陽気になり始めたことから銃を放り投げて踊り始めてしまいます。そう、焚火は薬物の葉っぱでラリってしまったわけです。
この隙を突いて江田島たちは脱出に成功。
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銃を使うことなく事態を鎮静化させた この少年は誰? 名前はホボ・マーレー。レゲエで世界を救いたいという。
はい、宮下センセーの好きなアーティスト、ボブ・マリーを引用してきました。この人、本物ならジャマイカ出身であってキューバじゃないんだけど、そこのところは許容範囲としますかね。
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