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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問87
古橋さんと父親の零侍さんとの仲が悪くなったのは、10年前に母親の静流さんが亡くなってからとわかった前回。零侍さんに見つからないようキャビネットに隠れた二人ですが、そこで見つけたのは静流さんのノートパソコンでした。何でも「数学界に一石を投じる重大な論文データが入っている」として、触ることを禁止されていたものらしい。
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電源を入れてみたら起動はしました。でも「☆」マークのフォルダはロックされており、あと1回のミスでデータは削除されるとのこと。零侍さんが何度か試したけどダメだったんでしょうね。何か展開が見えちゃったな。次回あたりでこのパスワードがわかり、中身を見て親子の確執が無くなるといった お話になりそうな気がする! 違ったにせよ、少なくとも数学界の論文じゃないと思うぞ。

翌日は休日。唯我が目を覚ましてみれば…
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割烹着な古橋さんカワイイ!
古橋さんが朝食を作ってました。昨夜 母親が、成幸以外の全員が朝から出かけるので二人で留守番してと頼まれたからです。けれどその朝食は見るも無残な有り様。「和洋中 なんてもござれと言ってたのウソなのォォ」と泣いて詫びますが、はいはい知ってましたよ。貴女が出来ないってことはちゃんとお見通しさっ! 
この後、掃除・洗濯をやるけど やはりダメ。まぁ何だ、メインヒロイン三人の中でダメダメっぷりは一番でしょ。
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そのお詫びってことで、風呂に入ってる唯我の背中を流してくれるそうです。家に寄った際、スク水まで持って来たのかよ。今の漫画内は9月末か10月ごろ。もう学校のプールはやってないと思うんだけど…は!? もしやこれは来年の夏ぐらいまで唯我の家に居候するつもりという意思表示なのか?

風呂で唯我は零侍さんの話をするけれど、頭にきているようで話す気になれないようだ。とゆーか、ろくに寝ないで勉強&炊事・洗濯をしていた影響で、背中を洗いながら寝てしまうとは大胆にもほどがあるぞ。これでは唯我に何をされても文句は言えないね。
この後、夜10時近くまで寝てしまった古橋さん。勉強をしないとと焦る姿を見た唯我は予想外な言葉を放ちます。
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デートのお誘いです。こんな時間のデートだなんていったい何をするつもりなんだ!?
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