bake181115.jpg
『週刊少年マガジン』連載、「化物語」の3巻 特装版です。
初めて取り上げる化物語の3巻。しかも特装版。これは本誌にて「化物画廊(バケモノギャラリ)」で紹介された、赤松健先生のカラーイラストカードが入ってるからこそ買いました。
bake181115-.jpg
これね。本誌ではモノクロだったので分かり難かったけれど、こういう色だったのか。カラーイラストカードは全9名分のカードが入ってます。で、特装版って普通のと比べてぶ厚いのね。初めて知りましたよ。紙の質が良いしちょっと厚めなのでインクのノリが違いますわ。巻末には第1話のネームが載っており、"こういう風になってたんだ"と感じ取れます。

さて、内容は「まよいマイマイ編」。道に迷っていた八九寺真宵を暦が助けようとするも、何故か暦も迷ってしまいます。やがてそれは戦場ヶ原も巻き込んでの怪異に進展していく…
bake181115-1-2.jpg
本筋と別のところでは胸を触ったかどうかで二人の掛け合いが面白いです。暦は触るどころか揉みしだいていたのね(笑)
八九寺に関して羽川は「あんまり戦場ヶ原さんに気を遣わせちゃダメだよ」と言い、忍野からは「ツンデレちゃんにこんなに気を遣わせて…」と言われるも、暦は何のことやらわからない。八九寺は蝸牛(カタツムリ)の怪異に憑かれているから道に迷っているのに、俺がどうして戦場ヶ原に気を遣わせてることになるわけ??
でもそれは本人の口から語られました。
bake181115-1.jpg
戦場ヶ原には八九寺は見えていなかった!
ここで初めて八九寺は蝸牛の怪異に憑かれていたのではなく、八九寺 自身が怪異だったことが発覚。アニメで前もって知ってたけれど、知らなかったらそりゃ驚くよね。
その後、八九寺の不幸な過去が語られるだけに気持ちが入っちゃいます。
bake181115-3.jpg
そしてようやく辿り着いた場所に涙して飛び込み、姿を消した八九寺。この笑顔で救われた気がするのは私だけじゃないハズだよね。ね! とまぁこれがこの3巻のメインといえる見開きなのですが、実はこれ以外にもあるのですよ。
bake181115-4.jpg
6ページに渡っての暦への告白です!
これを機に二人の交際はスタートするのですが、戦場ヶ原から告白したというのがいかにも"らしい"ですよね。尚、少年マガジン今週号ではこのページをクリアファイルにした抽選プレゼント企画をやってますよー。
化物語 特装版(3) (週刊少年マガジンコミックス) 化物語(3) (週刊少年マガジンコミックス)
化物語(3)特装版 (講談社キャラクターズA)
化物語(3) (週刊少年マガジンコミックス)
スポンサーサイト