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『週刊漫画ゴラク』連載、「真!!男塾」の第50話
米国海軍特殊部隊シールズは隠した核ミサイルの在り処を吐かせようと、男塾生たちに獰猛なピラニアガニを差し向けた! 万丈丸は気丈に振る舞うも、いかんせん圧倒的の数のため誰もが血だらけ状態。誌面もゴチャゴチャし過ぎて見えづらくなっちゃってます。
そこに登場した江田島。カクエイは救出を願うも、これは男を上げる絶好の機会だとして自力で脱出しろと突き放す。でもどうやって?
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喰らえーーっ!!
目には目を、歯には歯を、ならば喰らいついてくる相手には喰らいつけということです。実際、首以外は砂に埋められているので 歯を使う以外 対抗手段がないのですが。猛烈な勢いでカニを喰い始めた塾生たち。三日もろくに食べてなかったので、煮てないとはいえご馳走だったかもしれないね。

この様子をずっと見ていたチェ・ゲバラは、ピラニアガニにまつわる妙な伝説を思い出す。それが本当になってしまいました。
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グレートママピラニアガニの登場だ! 名前そのまんまぢゃん
子供たちを食べられた母親の怒りは凄まじく、シールズの機関銃など敵ではない。次々と首ちょんぱしていきます。シールズを全滅させてから、今度は塾生たちの番。さすがに放っておけない状況に、江田島は一人で立ち向かう。
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右手のハサミを封じるも、左手まで対処するのは不可能。けれど江田島に興味を持ったゲバラは、ここに来てようやく出てきました。手を貸すとして左手に飛びつきました。でも江田島は「大きなお世話」と、グレートママピラニアガニを一本背負い! 強がりかと思ったけど、これじゃマジで大きな名世話だね。
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