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『水曜日はまったりダッシュエックスコミック』連載、「最強の種族が人間だった件」の1巻です。
『ダッシュエックス文庫』から4巻まで出ているラノベのコミカライズ。

異世界で最強の種族といったら天竜とか聖獣とか思い描いてしまいますが、このアテールフィアという異世界においては人間こそ最強の種族として神聖視されていた。その強すぎる力ゆえに絶滅してしまったらしいけれど…
でもこの世界に突然現れた人間こそ、平凡なサラリーマンの雨崎葉司(以下 ヨウジと略)。仕事が人を騙して金を得るような会社だったので、異世界に来られてむしろラッキーとさえ感じているようだ。

ヨウジとファーストコンタクトしたのは人族を調査していたリア。まさか本物の人間と会えたことに大感激。でも人間の髪の毛を口にしただけで体力がパワーアップしてしまうこの世界において、人間が出現したと知ったらどうなるん?
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世界各国でヨウジを取り合う戦争が始まるそうだ!
オーバーなようだけど人間が一人でも居れば世界を牛耳ることが可能とのこと。そんな究極兵器が居ると知られては一大事。いったいどうすれば? ってなことで自ら安住の地を築き上げることになりました。リアはその力になりたいと、行動を共にするようになります。

この世界は魔法が使えると聞いてはヨウジも使いたくなるのは自明の理。見よう見まねで天竜に目掛けて火球を撃ってみれば…
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放った火球は天竜を一瞬で消滅させてからもグングン上昇していき、二つある月の「青の月」まで届いて消滅させちゃいました! そこまでの威力なのかっ! だったら世界征服さえも夢でないわな。つーか、地球そのものを消滅させちゃいかねませんがね。

このように人間の能力はすさまじいもの。ならばヨウジの唾液を得たら凄まじい力を得られるに違いありません。
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長い間キスして力が溢れるリア。それと共に興奮しちゃってますけど? どうやら唾液には媚薬みたいな効果があるみたい。このようなエッチ展開も少しあります。ってゆーか、コミックスになってチクビ券を発行しちゃってます。
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リアの身体を妄想するヨウジ。下の黒髪の子はリアの妹のロゼ。行方知れずとなった姉を探しに出かけ、巻末になってようやく再会できます。
このように人間最強な異世界イチャイチャライフ。実際にこんなところ行けたらウハウハだな。
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