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『週刊漫画ゴラク』連載、「真!!男塾」の第51話
グレートママピラニアガニを一本背負いで投げ飛ばした江田島。トドメを刺さないのは無駄な殺生はしたくないからだ。でもゲバラは違う。再び襲ってきたママガニを容赦なくダイナマイトで木端微塵にしてしまいました。まぁ価値観の違いと言ってしまえばそれまでですが、読者の心証は良くないわな。

ゲバラは続けて質問を投げかけた。「核ミサイルを何処に隠した!?」 え?ゲバラも核が目当てだったわけ!? てっきり江田島たちを助けたいだけと思ってたのに、更に印象が悪くなりましたよ。ってかゲバラは日本に来たことがあって、広島の慰霊碑に献花していったんです。そういう人が核を欲していたという設定はちょっとなぁ…

無論、場所を教えない江田島と対決することになるのは自然の流れ。ゲバラはゲリラの決闘法「地雷マッチ」を提案します。
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地雷を背中に取り付けた状態で戦い、地面に付いたら勝負あり! そのまま あの世行きというわけ。いかにも男塾な戦い方だこと。両者は一進一退を繰り広げる好試合。けれどまたゲバラがやっちゃうんですよ。
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タバコに仕込んであった毒煙? によって江田島の視力は半分以下に落ちてしまう。お前「ゲリラは手段を択ばん」という口実を盾にして何でもありにするなよ! プーチャンは正々堂々と戦って感動すら覚えたのに、ゲバラは悪い印象しか持てません。どうしてこのような設定にしちゃったんだろうな、宮下せんせー!

良く見えない状態で戦いを強いられる江田島は圧倒的不利に追い込まれる。けれど思わぬ助っ人が現れた!
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ママガニを殺された仇を討たんと、子ガニたちがママガニの爪を持ち上げてリベンジ開始。正直、通用するとは思えませんが せめて一矢報いて欲しいね。
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