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『ビッグコミックスピリッツ』連載、「風都探偵」の45話
ときめと廉太郎さんのピンチに現れた翔太郎とフィリップ。どうしてここが分かったのか!? それはバルブの試作品から。フィリップはこれを見て超小型原子炉の制御バルブだと断定。ただしエネルギーを生み出すものではなく むしろ逆。リアクターメモリの特性を検索して、変身者の冷却装置だと判断したようだ。

あとはその装置が発する高周波の振幅数を算出して絞り込み、メモリガジェットのスパイダーショックが探知したというわけ。スパイダーにはあらゆる高周波の類を感知する機能がありますからね。

理路整然と ここを突き止めた理由を聞かされて「仮面ライダー恐るべし…だな」と二階堂。失敗したパズルを軽蔑していたが俺も同じようなものだった、もっと警戒すべきだったと語ります。でもその後悔が怒りに変化。冷却装置が突如バキバキと壊れる音がしますよ!?
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それはアクセルをサポートするガンナーA! あ~そんなのあったな。完璧に忘れてたけど。冷却装置を持ち上げてスタンバイOK! 廉太郎さんの許可が出て、二階堂の制止を振り切ってポーイで爆発だ。
二階堂は逆上してリアクターへ変化。ならば翔太郎たちも変身だ。いきなりエクストリームとなって。

先の裏風都での戦いとは違って、フィリップはリアクターメモリの能力を閲覧したことから対策は万端。攻撃を寄せ付けません。プリズムビッカーを使おうとしたらリアクターは卑怯にも ときめを人質にとりました。
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武器を捨てろと迫るリアクター。ってか、頭のモクモクはただの蒸気じゃなかったのね。このまま時間が長引けば ときめが熱でやられてしまう。一気に懐に飛び込んで救出してからヤツを倒すしかありません。そこで思い出したのはドラマ47・48話に登場したユートピア・ドーパントとの戦い。テレビシリーズで最後にエクストリームとなったアレです。

言われた通りにプリズムビッカーを捨てたエクストリーム。しかしプリズムメモリだけ残しました。これを使ってのマキシマムドライブを発動させて近づき、今度はエクストリームマキシマムドライブを発動。ときめを救出してから繰り出したのは…
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ダブルプリズムエクストリーム!
何十何百もの連続蹴りがリアクターを痛めつける痛めつける痛めつける! リアクターは次第に破壊されていき、熱の排出が出来なくなって爆発してしまいました。
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ときめを抱いて勝利の凱歌状態のエクストリーム!
返してもらったぜ 大事なモンは全部。
…こっちの街にな…


次回、解決編となります。さて、テレビシリーズでは最後の大技となったダブルプリズムエクストリームを今回使ってしまいました。ならば万灯や秀夫には新たなる必殺技が必要になるわけで、いったいどうするんでしょうね。
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