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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の136話
素粒子工学研究所の職員を脅して超微粒物体干渉用吸着式マニプュレータ 通称「ピンセット」を奪おうとしている男女。そこに正体不明の4人組の襲撃を受けたと連絡が入る。その4人とはもちろん『アイテム』だ!

フレンダは小型爆弾で構成員を倒し、絹旗は撃たれても窒素装甲(オフェンスアーマー)によって意味を成さない。
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そして むぎのんは"ゴーグルの少年"こと 誉望万化を原子崩し(メルトダウナー)で片付けた! アニメ4話では戦いの場面はカットされてたので詳細は不明でしたが、 誉望は姿を消す 厄介な能力もあったようです。でもそこは滝壷の能力追跡(AIMストーカー)で居場所を確認。滝壷が居なかったもうちょっと手こずったとか。

そこに現れたのは冒頭の男女。「足止めだけしとけつったんだがな 誉望のヤツ」と、亡くなったことについては何とも思ってないようだ。
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その人物こそ暗部組織『スクール』の、レベル5の第二位である垣根帝督でした。女性は名前が判明していない"ドレスの少女"。思ってもみない第2位の登場に、むぎのんの目は警戒を強める──

その頃、外では浜面が煙の立ち上がる素粒子工学研究所を見上げており、黄泉川が話し掛けてきたよ。十四回も留置場に ぶち込まれたそうで「黄泉川のクソババア」と呼ぶのも納得か?
そこにステーションワゴンが猛スピードで駆け抜け、むぎのんが滝壷を抱えながら追うように指示。あの車に奪われたピンセットが乗せられているそうだ。
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追う車がこれ。アニメ4話では大型のキャンピングカーだったのに、当漫画では初代ホンダ・シティのような小型車になっちゃいました。原作には車種まで詳しく書いてないんでしょう。たぶん。
車の中にて
・絹旗とフレンダは置いて来たけど、あいつらはあれくらいじゃ死なないと むぎのんは信じてる
・スクールのメンバーを一人潰してきたと、浜面に血まみれのヘッドギアを投げつけた
・車は逃げてるけど滝壷の能力なら太陽系の外だって追い掛けると自信あり
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こんな話をしてる最中に、ドレスの少女が運転する鉄球クレーン車が鉄球をぶつけてきた! おいおい、アニメなら頑丈そうな車だったから良かったけど、小型車のコレだと一発で致命傷じゃね? この絵だと運転席へのダメージで浜面死亡でもおかしくねーぞ!
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