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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問99
教師になりたいため推薦を蹴って受験の道を選んだ唯我。必要な学費を稼ぐためにバイトを掛け持ちしてるわけですが、身体の心配をするのは あしゅみい先輩。唯我は大丈夫というものの、フラフラなことから小美浪診療所で診てもらって一晩 強制的に泊まることになりました。そこであらぬ考えをしたのが上の画像。いやそんなわけねーだろ!
ちなみに病院と診療所の違いは入院用のベッド数の違いで、19床までなら診療所・以上なら病院になります。
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病室に入院着で泊まることになりました。休めと言われてるのに勉強しようとするのを戒めたのはナース服の先輩。いいですねー! イベントでやるコスを最初に見てほしかったんだそうだ。まぁ本心かどうかはいつもの様にわかりませんが。
そこで話に上がった進路の件。5人のヒロインで唯一の部外者なわけですが、当事者でないからこそ助言できることもあるってもんです。リラックスしろと くすぐられたらコケてしまい、先輩に被さる格好になってしまいました!
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唯我よ、そこは遠慮せずにグッといけー!
でもなんだ、さすがに先輩も照れてしまうところはカワイイもんだ。もうちょっと素直になればいいのにね。結局は未遂に終わるわけですが、これ以上の進展を望んでる者がいました。先輩の親父さんだ!
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娘の情事を覗くってのはどーよ!? ってかそれを望んで早く孫の顔を見たいと思ってるのだから、物分かりが早いとも言えますがね。この後、急病の患者が来て代金をもらわずに診る親父さん。そんな父親を お人好しといいながらも診療所を継ごうとしてるアタシも人のことを言えないとする先輩。
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それを引き合いにして自分勝手に引き目を感じずに「好きなように生きろ」と、先輩なりに唯我の背中を押すのでした。正に好きなように生きている感じの先輩だからこそ、こう言えるのだろうね。
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