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『月刊ヤングマガジン』連載、「アダマスの魔女たち」の1巻です。
なんだこりゃー! ほぼエロ漫画でB地区の露出は当たり前。でもギャグの範囲で留めており、一線は越えてないから自分的にはセーフの範囲です。ええ(ホントかよ)。

高校生の佐藤雪也はエロ本を見ながら自家発電。そしたら激痛が走り、硬いものが一緒に出てきました。まさかこの歳で尿路結石? かと思ったら、何やらキラキラ光ってます。そう、貴重品種のダイヤだったのだ。しかも500万円相当の! 発射すればまた出てくるかも? と思いしてみたら、今度は2個出た。これは奇跡だ僥倖だと喜んだのも束の間、意識を失って倒れてしまう。
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運ばれた先でこの現象を話してくれたのは、やたらと性的な東雲先生。メカニズムは一切不明だけど体内でダイヤを作ってしまう「アダマスシンドローム」という突発的な特異体質だそうだ。排出される時の痛みはあるけどダイヤが無尽蔵に作れるならラッキー! と思いきや、いいことばかりではありませんでした。一度の発射で寿命が一年縮まるんだそうだ。てことは既に2年失ったことになります。

この症状は2・3年続くのでこの間の発射を止めればいいというものの、高校生の年齢で2・3年出すなというのはほとんど拷問と同じだね。先生は欲にまみれた無数の女たちが群がって来るだろう。奴らは「魔女」だから用心しろと忠告。その魔女が早速やって来ました。欲にまみれた看護婦たちが──
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最初は一人だったけど、後から五人来ての乱交プレイ。発射寸前のところで助けてくれたのは幼馴染の美樹。これまた巨乳美女なんだけど、ほとんどビッチなのが残念だ。美樹はこの後も何かと助けてくれるバイブレーターバイブレイヤーとして活躍します。
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学校では後輩にしてフルート演奏の名手・三芳未来が「ずっと前から見続けてきた」「先輩と繋がりたいです」と、積極的に騎乗位で攻めてきましたよ! ま、やはり彼女も結局はダイヤ目当ての魔女だったわけですが、前から知っていたのは本当だったようでちょっと切ないです。
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こっちはハンバーカー店でいきなり足コキしてきた女王様体質のレイカ様。雪也いわく"抵抗できない快楽"な足コキだそうだから、こりゃ私も味わってみたいね(笑)
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他にも学校では女生徒たちの憧れの存在である 薙刀部主将の大貫柊織(左)や、生活指導の甘楽静先生(右)からも愛を求められてしまう。彼女たちは雪也が「アダマスシンドローム」とは知りません。しかし発射を我慢することで特殊なホルモンが分泌され、女性たちは欲情して雪也を好きにならずにはいられなくなっていた!
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これにより学校の全ての女性から身体を求められるようになってしまった雪也。「死のモテキ」を過ごすにはいったいどーすればいいの? だったら俺に何人か回してくれよっ! 一人でもいいからさ!
アダマスの魔女たち(1) (ヤンマガKCスペシャル)
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