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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問102
アニメ放送開始まで一ヶ月切りましたー。私はBS11とAT-Xで視聴します。恐らく1クールなので大して進まないんじゃないの? 最終回はアニメオリジナルのラストでしょう。たぶん。

センターカラーは過去と現在の先生。鏡合わせのその姿、望むのはどっち!?
ネットでバズり外に出られないのと、降って湧いたアイスショーへの勧誘に心が揺れた先生は2日も学校を休んでしまい自己嫌悪。
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って、シャワーを浴びるサービスカットで言われたら 画に釘付けで文章なんてどーでも良くなっちゃうよ。そこに訪れた唯我。遠出をするので脱いでくださいと来たもんだ。性的な意味ではなく。

来た場所はスケート場。妹の美春さんの便宜で貸し切りですよ! 更に衣装も用意してくれちゃってます。唯我は悩んだまま動かないよりも、思い切り動かしてから考えてもいいという思いから この場を提供したようだ。
…うん、考えはいいと思うよ。でもこれは美春さんに おんぶにだっこしたから実現できたわけで、唯我だけではとても出来なかっただろうね。スケート場を正式に借りたらいったいいくらになることやら。

けれどリンクに立つのを ためらい座ってしまう先生。自分から捨てておいて今さらここに足を踏み入れる資格などないと思っているからだ。そこに思いがけない人からの電話。先生を才能重視に追いやる原因になってしまった日野さんです。
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音大は落ちたけれど現在はインディーズバンドのピアノをやっており、毎日が楽しいという。先生のおかげで今の私がある。だから全然 中途半端じゃない。胸を張ってやりたいことをやってよと、後押ししてくれました。
これがきっかけで吹っ切れた先生!
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   美 し い ! !
スケートが出来ない唯我の個人レッスンという名目で、昔を懐かしく思い出すように滑る姿は氷上を彩る華のようです。先生は唯我に問う。君は私に教師をつづけさせたいのか、それともフィギュアに戻したいのか。この時点で先生はまだ決めかねているのでしょう。唯我の気持ち次第でどちらかに決めるつもりだと確信します。その結果!
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ええーとこれは…お嫁さんということですね(違う)。まぁ唯我らしいあやふやな答えとなりました。
後日、先生は登校して教師を続けることに。母親にも電話して今度帰省するとちゃんと話せました。
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唯我を見てこれまでにない満面の笑み。これは読者をもハッピーにさせる笑顔です!
いやマジで過去最高にいい話じゃない? これでまた先生のファンが増えるでしょう。きっと!
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