たまにはこういうのもあってもいいじゃん! 平成生まれで昭和を知らない人も居るでしょ。
昭和最後の日となった1989年(昭和64年)1月7日は土曜日でした。当時 名古屋の同人誌印刷店・プリンプリントに勤務していた私は、いつも道りに出勤すべく電車に乗ったところ。駅のホームにおいて女性が「天皇が亡くなったって」と聞いたのが、私にとっての昭和天皇崩御の第一報でした。

当時の天皇は長い間 病床に伏されており、NHKは万が一に備えて(すぐにニュース速報が出せるよう)一晩中 皇居の橋の映像を流してたんですよ。また昭和63年(1988年)にセリーグ優勝を果たしたドラゴンズは祝うことを自粛してビールかけをしなかったりと、何かと自粛ムードが漂っていたのが この時期でした。

会社でもこの話題となり、テレビでは昭和天皇の生い立ちとか元号が変わる話題で大騒ぎでしたね。天皇崩御で最も驚いたのは帰りで駅に着いてのこと。いつもならパチンコ店のネオンや飲食店の看板などで照らされてる駅前が、ほぼ真っ暗なんですよ。どの店も営業を自粛してやってないんです。だから昭和最後の夜=真っ暗というイメージが今でも強く印象に残ってます。

それに対して令和は歓迎ムードで向かえることから、ずいぶんと対極的だなーと思うよ!
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