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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問107
父親が万が一のために残しておいた財産を使えるようになった唯我は、夏期講習で通った予備校に再び通うことになりました。思えばここで あしゅみぃ先輩と初対面したんだっけ。体験入学の子だろうか、講義室の場所がわからないようだったので唯我は案内します。その際に名前が知られたら「キャーホンモノ」と予想外の反応。「うちの あすみちゃんがいつもお世話になってる」と言うので、ひょっとして先輩の妹さんだったの?
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母親の かすみさんでしたwww
あぁ先輩も初対面のときは年下だと思ってたっけ。ならば"幼っぽく見えるスキル"はこの母親譲りなんだね。とはいえ娘よりも幼く見えるってのはスゲーよ!
この かすみさん、旦那の宗二朗とは別居中。けれどいまだに仲がいいという不思議な関係らしい。その旦那からの入れ知恵で、二人は結婚前提のラブラブカップルなんでしょ!? と言われちゃ「そのような関係」であることを見せなきゃなりません。
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よってこのように、講義中に恋人繋ぎして見せつけます。あーむかし、貴乃花と宮沢りえの婚約発表にて(結局は別れましたが)テーブルの下では二人はこうして手を繋いでたことを思い出しました。
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また戻ってからも両親の見ている前でポッキーゲームをしたりと、仲の良い間柄であることを見せつけます。って唯我よ、もうここまで来たらやっちゃえって! 何しろ親が孫を見たがってるのだから「それ以上の行為」をしたところで お咎めはないぞ。
このようにして今回も親の目を欺くことができました。
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けれど母親は二人が そういう関係でないことを見通してました! 知っていながら知らんふり な~ぜ な~ぜなの~♪ これも先輩が唯我にするイタズラそっくりで、やはり血は争えません。
そんな先輩にリアルな現実が襲い掛かるとは思わなかったね。
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その夜、診療所を体力的にも閉めようと思ってることを聞いてしまいました。この診療所を継ぐために国立医大を目指しているというのに、閉めてしまったら受験そのものが無意味となってしまう… 目標を失ってしまった先輩はどうなってしまうのでしょう!?
ぼくたちは勉強ができない 12 (ジャンプコミックス) 6月4日発売
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