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『週刊漫画ゴラク』連載、「真!!男塾」の第53話(最終回)
4時間残業だからといって男塾が掲載あらば寝てられねーぜ!
1月から休載していた「真!!男塾」が三ヶ月ぶりに掲載で最終回となりました。内容を忘れた方は↓をお読みください。
真!!男塾 そして江田島はカリブ海の露に消えた…のか?

唐突な最終回という気はするけれど、掲載してくれただけでも良かったです。内心、打ち切られたと思ってましたからね。結局この三ヶ月の休みは何だったんだろう? 宮下せんせーの体調が良くなかったとか?

江田島が核ミサイルと共にカリブ海に消えて13年後。岬に建てられた慰霊碑では法要が行われていた。
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塾長を失った男塾は解散したものの、塾長の意志を引き継いだ塾生たちは各方面で活躍しているようだ。カクエイは政治家に、トランプは不動産王に転身。将来は大統領になる野心を抱いているとも。他にも万丈丸は格闘技の総帥、王炎蓮は巨大中華レストランチェーンの会長だそうだ。って、王炎蓮が料理上手だなんて全く描いてなかったやん! どんな重傷者だろうと傷跡一つさえ残さず治す王大人の息子なんだから、そこは医療関係の道に進むべきだったんじゃないかな!?

そこにいきなり爆発が起きて慰霊碑が吹っ飛んだ! 何が起きたんだ!? 爆煙の中から現れたのは!
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死んだハズの江田島平八が13年ぶりに帰還せり!!
少しは歳をとったものの間違いなく塾長なことに一同は詰め寄った。あの核爆発の中でどうして生きてるのか? 今までどうしてたのか?? どうやら本人もよく知らないようで、爆発した瞬間に意識を失い時空を彷徨っていたらしい。そこに「塾長」「目を覚まして下さい」との呼ぶ声が聞こえて目を開けたら!
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そこは「魁!!男塾」の時代でした。男塾は爆撃で破壊され、桃や伊達たちは誰かと戦っているみたい。桃いわく、塾長は爆撃のショックで気を失っていたそうだ。え~~っと、よくわからんけど この時代には別に塾長が居て、その塾長と入れ替わったということか。でなけりゃ男塾が存続してないわけだからね。

この時代の新首相となった英愛は科学の力で社会も国民も支配することを信念としており、日本の伝統を否定し禁止とした。男塾がこの規制にかかって強制的に排除されかかってるわけね。
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英愛は巨大ロボ・英愛1号を引っさげて自ら指揮を執り塾生たちを排除していく。明石は斬岩剣で立ち向かうも折れてしまった。何しろ「メイプル超合金」で出来てるんだと!www
次々と倒されていく塾生たち。ならばここはワシが出るしかあるまい! 英愛1号とサシの勝負を挑む塾長。身構えたまま両者は一歩も動かない。焦れた英愛は「何をしとるか」とトばすも、英愛1号は動けないのだ。ロボであるにも関わらず全身からは大量の汗が噴き出しているぞ!
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英愛1号にとって塾長は小さいけれど、凄まじいオーラによって自分以上に巨大に視える存在となっていました。腰を抜かした1号に塾長は一撃! これがワンパンKOとなって1号は大爆発。その衝撃で塾長は再び時空の歪みに飲み込まれてこの慰霊碑に飛ばされたということ。
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結局いつの時代に飛ばされたのかわからないけれど、ひとつハッキリした。男の歴史は志ある限り続くのじゃ。
ならば…男塾は不滅である!!

こうして「真!!男塾」は完結しました。これに伴い今度こそ男塾シリーズは終了なんですよね? だって「極!!男塾」が集大成としながら この「真」が始まったわけで、結局終わらないコンテンツになっちゃうのかな~??
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