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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問116
緒方さんが勉強会に出て来なくなって3日。理由を知らない うるかはともかく、その原因に覚えのある唯我と古橋さんは睡眠不足でフラフラな状態だ。互いに「原因は俺・わたし」と思ってます。それは休んでる緒方さんも同じだったようで、後ろめたさで眠れてない模様。仮眠したくてたまらずお昼休みに保健室に駆け込みます。そこで唯我とバッタリ遭遇。やはり考えることは同じでした。
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理由を訊いたら「嫌な自分を人に見せたくない」とのこと。ばーばは私を嫌いになった。だからこれ以上 私といたらバーバと同じように嫌いになると思い込んでるようだ。
そこに三人目の仮眠希望者・古橋さんが来ましたよ! 文乃とはより顔を合わせ辛いとして唯我が寝ていたベッドに潜り込む緒方さんですが、どーゆーわけだか唯我がベッドの中に隠れてしまう。そこで例によってバレる・バレない展開に。ま、結局は見つかっちゃうというか唯我の自主で分かってしまいますがね。

改めて3日間休んでた理由を問われて淡々と話し始める緒方さん。
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私は人の心を理解できれば、なりたい自分に近づけると思ってた。でも心を知れば知るほど見たくないものばかりが見えてきた。
好きになりたかったはずの自分がどんどん嫌いになる──といった理由で人から遠ざかっていたようだ。

それから更に数日後、バイトとして緒方うどん店に来ていた唯我はプレゼント付きの国語テストを持って来ました。
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解き終えて自分が好きになったら唯我の勝ち、そうでなけりゃ負けという不可解な内容に訳が分からない様子。唯我はいったいどんなテスト問題を用意してきたのかな!?
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