boku190714.jpg
『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問119
もうご存知の通り、第二回人気投票で桐須先生がV2を達成! つーか、2位以下の全ての投票数を合わせても先生の数に足らないという完全独走ぶり。もうこりゃ唯我の卒業→即結婚するしかねーよ! 読者が望んでいるのだからね。

年の瀬ってことで例によってゴミ屋敷と化した先生の部屋を片付ける唯我。そしたら何年か前にツブれた遊園地の未使用チケットが出てきました。当時フィギュアで忙しかったので行けなかったらしい。
boku190714-.jpg
アクシデントでフライングボディアタックならぬバストアタックを食らった唯我はそのまま倒れて後頭部を痛打! そのまま意識を失ってしまう。目を覚ましてみれば…先生が高校生になっていた!? どうやらタイムスリップしてしまったようだ。
boku190714-1.jpg
てなことで先生と遊園地デートですよ。こういうところは初めてでどうしたらいいのかわからないから、一緒に回って欲しいんだと。初対面の人に「一緒に回って」だなんて言うか普通? そんな羨ましいことあるわけないけれど、美人の先生だから断る理由もないわけで、ここは有難くデートのお誘いに乗るのがスジってもんですよ。
boku190714-2.jpg
制服の色から唯我を先輩だと思っている様子。ジェットコースターに乗ったり(画像上)、お化け屋敷に入ったり(画像下)するものの、案の定 先生の天然ぶりは変わりません。特にお化け屋敷は怖がる以前に製作方法に興味を持ったようで、これではお化けを演じてる人が可愛そうだよ。

このように唯我にとっても楽しい ひと時を過ごしたけれど、またしてもバストアタックを食らって元の時代に帰還セリ。何だ夢オチだったのかとしたけれど…
boku190714-3.jpg
箪笥の上には遊園地に行ったときの写真と、使用済みのチケットが。明らかに設定が変わってました。あれは本当だったのか!? 今となっては確かめようがないけれど、先生に楽しい思い出が残っているならばそれはそれでいいでしょうよ!
スポンサーサイト