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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問120
余談ですが「なつぞら」で『狼少年ケン』にあたる作品名が『百獣の王子サム』でした。何か…イメージ違うんだけど。
さて、問114~117の緒方さん主役回はクリスマス、問118で先輩とお泊りし、問119で先生の部屋の片付けをして、今回で2学期の終業式。キツキツじゃん! 絶対この時間軸 無理があるわ。まぁ前回の先生のはアンケート結果の番外編と思われるけどね。

学園長の長~い演説も終わり、唯我たちは冬休みへ。うるかたちは浮かれるけれど唯我は気を引き締める。だって試験まで一ヶ月切ったのだから。今年最後の図書室勉強をしようというところで、うるかは寄りたいところがあるとして別れます。行き先はプールでした。3年間お世話になったとして、プール掃除をしたくなったというわけ。

最初は5分だけと思ってやり始めたところ、いつしか本格的になっちゃいました。
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遅いと思って様子を見に来た唯我は全力で大掃除してることに驚き。また うるか自身も5分のつもりが一時間以上経ってたことに驚いた。熱中すれば時が早く過ぎるというけれど、いくらなんでも熱中し過ぎだってば。
うるかは全て終えないと気が済まないだろう…唯我は気を利かせて自分も掃除に参加します。むしろ綺麗にするなら俺に任せろ! 先生の部屋をいつも綺麗にしてるのは伊達じゃないと、クエン酸や重曹をどこからか取り出して本格的に綺麗にし始めます。
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そりゃラブコメなんだからやってる途中でこんなアクシデントに発展するのは至極当然。むしろ無い方がおかしいでしょ。二人がいいムードになったところで、これまたお約束で河瀬や海原たちの水泳部の面々が「出直そうか?」と登場。彼女たちもプール掃除をしたくなったわけね。

掃除する人数が増えたものの唯我だけが男子という状況。気恥ずかしくて目のやり場に困ってた。そこで うるかが頼もしい?言葉を投げかけた。
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よそ見しないで あたしだけ見てなよ
うはぁー! 過去に無い うるかの表情だこと! 私は海外留学するからと唯我と距離を置いたことでヒロイン枠から一歩後退と思ってたけれど、そんなことは無かった…のかな??
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これを聞いた水泳部のメンバーは「もうさっさと結婚しろよ!!!」などと、二人の進展具合に興味津々な様子。まぁそんなことは(今のところは)ないけど、結局二人の中はどーなるんだろう? 読者の多くは先生との交際を願ってるけどな!
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