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昨日の話になりますが世界コスプレサミット2019に行ってきました。参加国は毎年増え続けて今年は42ヶ国に。もっとも事情により2国が来られなくなって40ヶ国になりましたが。

で、いきなり発表すると「モンスターハンター:ワールド」を演じたオーストラリアが初栄冠に輝きました。ハンターの先輩・後輩がモンスター退治に挑むというシナリオで、特訓・戦闘が時間内にコンパクトにまとめられていたのが大きく影響したと思われます。他の演技でも戦闘はもちろんありますが、時間内に見せるために投げっぱなしで終わるのがほとんど。その点、特訓と戦闘後も描いたオーストラリアはワンランク上を行きました。
あと、「Fate/Apocrypha」を題材にしたのが3ヶ国もありました。いま世界的にはコレが人気なんでしょうか?
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これはオアシス21にあった「京アニに祈りを」のメッセージボード(というか布)。京アニに対する思いを紙に書いて貼り付けるようになってました。
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このようなメッセージが書き込まれてました。この紙はこの後どうなるんでしょ?
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この二つは公式パンフにあった描き下ろし漫画。共に4ページで英語訳もあるバイリンガル仕様。
上 八十亀ちゃんかんさつにっき   マナーを教えるといった内容
下 教えて!!コス姉さん   ビオレの宣伝漫画といった内容でした

劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzerを観てきた
平成を締めくくる最後のライダー映画で、まぁそこそこ楽しめました。ネタばれするけど結局ソウゴはオウマジオウになっちゃうんだ。いやそれよりも何よりも、ある人物が登場するインパクトがデカすぎる!
仮面ノリダーこと木梨猛が登場するなんて!
仮面ライダーになりたくてもなれなかった男として登場してソウゴを励ますわけですが、完全に当時の視聴者向けだね。こりゃ。今の子供が観たところでたぶん何のことやらサッパリだったことだろうなぁ。
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