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『ビッグコミックスピリッツ』連載、「風都探偵」の60話
首の無いドーパントに襲撃された照井。目に見えない何かの斬撃を受けて負傷してしまいます。これが例の胴体真っ二つ事件の原因なのは間違いないだろう。
これを見た翔太郎はルナトリガーで、フィリップはファングジョーカーで戦うべきだと両者譲らず。結果、翔太郎が勝手にトリガーのメモリをセットしてしまったことからフィリップが折れてルナトリガーになりました。やれやれ、なんて子供じみた争いだこと。ときめも「大人気ない」と呆れてるよ。

ルナトリガーが応戦してくれた隙に照井はアクセルに変身。これで二対一、優勢になると思いきや謎の斬撃はまだ不明のまま。フィリップは「見えない斬撃はドーパントの動きと連動してるように見えない」と気が付き、アクセルにトライアルになるよう依頼。
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アクセルトライアルになったことで超スピードを得た照井。これによって飛んでくるものが かすかに見えるようになりました。ならば今度はルナトリガーの番だ。ルナのメモリをマキシマムスロットにセットしたら"光る球体"が出現。これを握りつぶしたことにより、周囲に光る粒子が散布されました。
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これが今になっての新技「トリガー・シャインフィールド」。散布したのは探知能力を備えたルナの微粒子で、引っ掛かったらWのセンサーで感じ取れるんだそうだ。位置がわかるようになったことで謎の斬撃の正体が判明。それはフクロウでした。あーなるほど、フクロウの翼は羽ばたいても音がしないようになってることからも見つかりにくかったというわけね。
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そのフクロウは首の無いドーパントと合体。オウル・ドーバントの登場だ。フクロウは見た目に反して鷹と同じ猛禽類。鋭いツメをしており、スピードとパワーを兼ね備えた強敵に違いありません。その餌食となってしまったのがアクセルでした。
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鋭いツメでガッチリ捕らえられたアクセルはビルの外壁でガリガリ削られ、そのまま高所から落とされてしまう! こりゃマジで大ピンチだぞ。いったいどーするの、コレ?
Wは「鳥には鳥」だと、ガイア鳥のエクストリームになるかもしれないね。
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