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『別冊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.163 不死人同士
今回40ページもあるので飛ばします。チェス盤の駒を見るように、目の前の現実を俯瞰できる能力が無極太極盤。これがイレカエの神髄でした。上の画像でわかるように、十蔵の位置を変えることで"斬った"と思ったものが"斬ってなかった"ことになってしまうわけね。

この能力ならばいかなる者も敵ではありません。十蔵は首を狩られて空間断絶牢に閉じ込められた。これならば身体の再生は不可能だ。胴体が襲ってきたものの、やはり無極太極盤によって意味を成しません。これほどの能力を手にしたきっかけは、第二次世界大戦末期の広島に落ちた原爆が原因だった模様。
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事の真相を知った十蔵は「まさに最強」「神にすら届く力」だと驚くも、当の甚兵衛は無関心。意味不明に発現した能力なので特に嬉しくないようだ。むしろ十蔵こそ鍛錬を積み重ねて得た最強の剣技だと褒め称える。
このようにして難は去ったと思ったところでまさかの人物がやって来ようとは!
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ダーナかよっ! 「ネギま!」のラカン級に強いヤツがバアルの寄生操作術にやられてしまったようで、十蔵と甚兵衛はKOされてしまう…

一方、七重楼と対峙している夏凛ちゃん・九郎丸・三太・源五郎。四人がかりをもってしても剣は通じない。いや、首を斬り落とせても胴体が即時再生するので意味を成さないのだ。そこに来たのはキリエ。あいつは精霊で魔物で化け物だから神鳴流で何とかなると基本を伝授。
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更に自ら七重楼に立ち向かった。七重楼のどんな攻撃だろうとことごとく躱してしまう能力とは「やり直し可能なクソゲーアクション(ショートリトライ)」。指先の炎がある限り、殺された直前に戻って何度でもやり直せるんだそうだ。
あとは四人の連携プレイ。各々が自分の役目をしっかり果たして、最後は九郎丸によって鏡の中へ封印成功。
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封印されてしまったことを素直に認めて完敗宣言。けれどバアル様は必ず来るのでこの封印鏡は隠しておけとするも、鏡はすぐ割れてしまいます。ダーナとバアルが二人して来たからだ。
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そこにお待ちかねの刀太が到着。Stage.159以来、4カ月ぶりです。最強の真祖を相手に刀太の剣は届くのだろうか!?
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