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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問124
1月2日。センター試験まであと16日に迫ってる中、唯我と緒方さんはゼミで勉強中。って、会ったばかりじゃないのに今さらながら「お前どこか変わった?」だなんて言う? 会った直後に気付けよ! まぁニブイところが唯我らしいんだけどさ。
それよりもグッと大人っぽくなってる緒方さんが衝撃的。新年ってことで唯我との仲を縮めたい気持ちの表れかな。
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今回は唯我が緒方さんの変わったところを一つずつ当てていく展開。先ずは髪形で12.5%。次いで香水で25%。てことは普段は香水はつけてないのね。家が うどん店だから華美な香りに気を付けてるってこともあるのでしょう。「2人で会う日は毎回つけてきましょうか?」だなんて完全に誘い文句じゃん!

この後、二人はもちつき大会に参加。けれど緒方さんだけじゃ杵が持ち上げられないので唯我と一緒に突くことに。
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胸が ばいんばいんと揺れるのを、真横で見られるとはなんて役得!
視線のやり場に困るなんて言うなよ! むしろガン見しろって男だろ! 尚、杵を持った際にマニキュアをしてるのを発見して正解率は37.5%に。青は心理学的に集中力アップによいと言われており、手元に青をおくことは合理的だとの理由だそうだ。センター試験間近なことから、良いと思われることは積極的に取り入れてるようだね。

また胸元を見ればネックレスをしており50%。肩こりに効く磁気ネックレスなので色気がないけど、してるだけでイメージが変わるものだ。ここまでを踏まえて「今日の私はどうですか?」と訊く緒方さん。
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積極的に詰め寄られて焦りながら本当の気持ちを語る唯我デス。「綺麗になった」というところは真顔を言ってみたらどう? 緒方さんがフリーズしてしまうところが見たいです。
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正解率50%のまま終了とする緒方さん。これは勉強にまつわる外見的変化が50%という意味で、残り50%は気持ち的変化。これは「綺麗になった」と言ってくれたので緒方さん的には100%達成したみたいだね。
次回は妹の水希が初主役の話だとか。きっとお兄ちゃん愛な展開になるんだろうな。
ぼくたちは勉強ができない 13 (ジャンプコミックス) 9月4日発売
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