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『ビッグコミックスピリッツ』連載、「風都探偵」の61話
三週間ぶりに連載再開。強靭なパワーのオウル・ドーパントに上空高く吊り上げられ、落とされてしまったアクセル! 絶体絶命の危機に翔太郎はルナジョーカーにチェンジ。腕を伸ばすことで即席のクッションとし、最悪の事態は免れた。とはいえアクセルは変身前のダメージが響いて変身が解けてしまいます。
これにより奈々は照井がライダーだと知ってしまうのですが、まぁ別に困らないでしょう。
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オウルは仮面ライダーの人体実験はつまらないと語る。強化された全身装甲では斬ったところでほとんど流血が見られないからだ。その点、やはり人間が一番だとサイコに殺害の手口を流暢に話す話す。照井は満身創痍ながらも「おまえは自分の力に酔った最低の悪魔」だと、鳥羽音吉の逮捕に怒りを燃やす…

その後、王道学習塾に立ち入り捜査が行われるも主要な教師四人は姿を消していた。また舞が監禁されていた(と思われる)場所も もぬけの殻となっており空振りに終わります。もしここがメモリ密売組織のORIGINの本拠地だったならば、逃亡は見事に成功したといえるだろう。
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後日、照井は怪我をおして事務所に姿を見せる。少し休んでろと翔太郎は告げるも、照井の性格からして聞くわけもなく捜査に行ってしまう。これを見かねて翔太郎はフィリップに「何か知恵を絞ってくれ」と頭を下げた。前回のルナトリガーで出るかファングジョーカーで出るかで揉めた一件を詫びてのことだ。誰かの危機には己を捨てて動くことをフィリップは承知しており、何か対策をするみたいですよ。

この後 ときめの一報が入って現場に参上したWとアクセル。
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ときめは学習塾付近から走り去る車を見たら片っ端からは発信機をつけており、それによって隠れアジトの場所を発見したというわけ。四人の教師はバイオレンス・ドーパントになるも、所詮はライダーたちに敵うわけもありませんでした。ちなみにバイオレンスはドラマ13・14話に登場するドーパントです。
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舞の救出に成功するも、死ぬほど後悔するだろうと鳥羽は不穏な発言を残します。舞に何かしたのだろうか? 例えばメモリを刺せる生体コネクタを施術してあるとか?
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