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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問125
お兄ちゃん大好きな水季の初主役回。深夜、勉強しながら眠ってしまう連続の唯我だけど、起きればなぜか体調すっきり。それもそのハズ、寝ている間に水希がアルマオイルやヒーリングミュージックを聞かせながら疲れの取れる秘孔を押していたからだ。きっと「北斗の拳」のトキに習ったんでしょう。うん。

このように、センター試験前の お兄ちゃんをサポートしようと水希は陰ながら応援しています。今日も好物ばかりの弁当を作ってみたものの、本人が忘れちゃどうしようもないね。よって水希はお兄ちゃんのゼミまで届けることになりました。
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そこで水希は改めて唯我の交友関係を知ることに。女の子ばっかじゃん! しかも綺麗な人ばかり。尊敬する うるかはともかく、こうも女子率が高いと気が気でなりません。話題に加わろうと水希は語り掛けるも、後回しにされてしまって疎外感を覚えてしまいます。
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ずっと私たちだけのお兄ちゃんだったのにな
そりゃ兄が皆から頼られてるのは嬉しいけれど、私のことはどう思っているんだろう… 寂しくなってしまった水希は特売があると嘘ついてを帰ってしまいます。

一人、公園のブランコに乗りながら昔のことを思い出す。それは父が死んで寂しかったとき、唯我が語ってくれた言葉のことを。
「俺が親父の分まで そばいにてやる」「お前には寂しい想いはさせないからな」
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そこに現れた唯我。さっき、水希に疎外感を与えてしまったことを悟ったからだ。とはいえ一緒にブランコに乗るのはいささかサービスしすぎ? しかも「たとえ じーさん ばーさんになったって ずっと一生 俺はお前の兄ちゃんなんだから甘えてもいい」と言われちゃ嬉しくないわけがない。
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そんなこと言われちゃ「お兄ちゃんのお嫁さんになってあげる」と言いたくもなるよね! でも実際それOUTやん。もっとも当人同士がいいならいいんだけどさ、緒方さんとか黙っちゃいないだろうよ。特に古橋さんは露骨に嫌がらせをするだろう姿が想像できちゃうよ。
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