uq190908.jpg
『別冊少年マガジン』連載、「UQ HOLDER!」のStage.164 結集
ようやく軌道エレベーターから降りてきた刀太。そしたらダーナが敵側に居たものだからビックリ。バアルはダーナと同じ真祖。同等の力を持っているだろうから寄生生物等の能力で操られているらしい。そのダーナは遠近法を無視した空間攻撃で九郎丸を圧殺する(不死だから復活するけど)など、相変わらずムチャクチャな行動ですわ。

ともかく始まった刀太とバアルの戦い。ここでも刀太はニキティスを苦しめた瞬間移動な能力を使ってバアルに一撃を入れた。
uq190908-.jpg
これというのも来る前に既に俺の血を撒いておいたからだ。
って、なに言ってるのかわかんないんだけど!?
来る前に撒いたって、この仙境館が戦いの場になることを知っていたってこと? ちょっと都合良すぎるだろうよ。

刀太もバアルも巨大怪獣(降魔兵装)を使っての大規模戦闘へ。この中でバアルは「ヨルダに同意する」と告げた。
uq190908-1.jpg
バアルはバアルで新たな人類を教導しようとしていた。それを妨げたのが雪姫。だからヨルダこと「始まりの魔法使い」による『完全なる世界』に導こうとする計画を支持するんだそうだ。
またバアルとニキティスは同じ種から分かれ、二つの星に分かれて育った兄妹姉妹のようなものとのこと。真祖でありながら兄弟というのは圧倒的な気がします。

ここでニキティスもやって来て、刀太とバトルを開始。バアルは九郎丸・夏凛ちゃん側の戦闘に加わりました。
uq190908-2.jpg
バアル・ダーナ・七尾の三人と戦わねばならない九郎丸・夏凛ちゃん・三太・キリエ・源五郎。数ではこちらが上回っているけれど、どれも魔王級なことから絶望感しかありません。「僕達だけでは…勝てない」と悟った九郎丸。そこにダーナが作った極小ブラックホールとも言えるヤバイ黒球が襲いかからんとしたとき、ソイツは現れた!
uq190908-3.jpg
十蔵です! もちろん甚兵衛もやって来ました。前回ダーナにやられたように見えたのは何だったのか。まぁ復活したんだろうけど、ひょっとして最後の力を振り絞っての参戦だったらヤダなぁ。
更に雪姫も外出から帰って来て、考えられる全勢力がこの場に集結しました。
uq190908-4.jpg
UQホルダー不死身衆
ナンバー1 雪姫
ナンバー2 宍戸甚兵衛
ナンバー4 結城夏凛
ナンバー5 獅子巳十蔵
ナンバー6 真壁源五郎
ナンバー7 近衛刀太
ナクバー9 桜雨キリエ
ナンバー10 飴屋一空
ナンバー11 時坂九郎丸
ナンバー12 佐々木三太
このメンバーがバアル・ダーナ・七尾・ニキティスらの四人と戦います。正に総力戦だ!
スポンサーサイト